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こんにちは。「こんにちは」と「こんばんは」の時間の境目がとても気になっているデザイナーの尾関です。
今回は、「江戸のデザイン」についてお話します。

伝統工芸品に「江戸切子」というものがあります。
一見、WEBデザインには関係なさそうですが、和風のデザインを作る際に工芸品の模様をしっかり見ておけば、背景のデザイン等に取り入れることができますね。
美術館で作者や作品の解説を読んでおけば、コンセプトを決めやすいです!

実は、江戸切子の模様はガラス製のインテリア雑貨にも使われています。
和風イメージが強いと思われがちですが、使い方次第では洋風にもなるのです。
外国の技術と日本の誇りの結晶は、人々に残るものだと思います。

是非とも生で見たいです!
こんにちは、リスティングプロフェッショナルの宮田です。

前回は「専門用語」についてご紹介致しました。
インプレッション、CT、CTR、CV、CPAの五つを紹介しましたが、如何でしょうか、一個くらいは意味が浮かんでくる専門用語はあるでしょうか?
あれば幸い、なければ…頑張ります。

さて、今回は「季節」や「ニュース」とリスティングの関係性についてお話させて頂きます。


リスティングは広告主が設定したキーワードをユーザーが検索した時に表示される広告です。
なので、全てのユーザーが検索エンジンを全く使わなくなったら、リスティング広告はどこにも広告を出す事ができなくなります。
実際にそこまで極端な事はないのですが、「季節」や「ニュース」の影響によって、ほとんど検索されなくなるキーワードや、ものすごく検索されるようになるキーワードがあります。

一つ「季節」に関するキーワードを見てみましょう。

「クリスマスツリー」

…どうでしょうか。
画像はこの「クリスマスツリー」というキーワードを調べているユーザーの数です。
データは2012年のもので、1月から12月の推移を示しています。

完全に冬に関するアイテムなので、1~9月はほぼ調べているユーザーがいない事がわかります。
10月の終わりから少しづつ上昇を始め、12月をピークにまた下がっています。

そりゃあ当たり前でしょ、という声が聞こえてきそうですが、
変動の少なそうなキーワードでも、意外な時期に検索数が増えている場合もあります。

また、「ニュース」で大きく取り上げられる事によって、一時的にではありますが、普段からは考えられない検索数になるキーワードもあります。

リスティングで取り扱っているキーワードは勿論、リスティング担当者は調べて勉強します。
ですが大抵の場合、広告主様の方がその単語の事について詳しい場合が多いのです。

例えば魚屋さんのリスティングを代理店が請け負った場合の話です。
担当者はキーワード(ここでは「鯵」にしましょう)を調べます。
調べればすぐに鯵の旬が5月から7月辺りである事はわかりますが、魚屋さんであれば鯵についてもっと詳しい情報を持っているでしょう。
なにせ売り物にしているのですから、そのキーワードのプロとも言えます。
そうした方から助言や協力が頂けたりすると、担当者はよりスムーズにリスティングの運用を行えます。

皆様がリスティングを代理店に頼む事があれば、そういえばそんな事を言っていた奴がいたなぁ、
と思い出して頂ければ幸いです。

では今回はこの辺で。
また次回お会いしましょう。
刃の換え方がわかり辛いカッターに時間を取られたデザイナーの遠山です。

ユニバーサルデザインという言葉を聞いたことがある方は多いのではないでしょうか。

ユニバーサルデザイン(Universal Design、UD)とは、文化・言語・国籍の違い、老若男女といった差異、障害・能力の如何を問わずに利用することができる施設・製品・情報の設計(デザイン)のことを言います。


それってバリアフリーとどう違うの?と思われた方。
バリアフリーとは使い辛いと感じる人へ向けた障害を取り除いたデザインで、ユニバーサルデザインはそれらの人たちに限定せず、万人に対応したデザインをいいます。


空き缶の上部の点字や、シャンプーとリンスを区別するためのボトルの側面の凹凸、文字が読めない外国人などに向けたわかりやすいピクトグラム(イラスト)などは身近でよく目にするユニバーサルデザインですね。



どういったものがユニバーサルデザインと言えるのかをわかりやすくまとめた「ユニバーサルデザインの7原則」というものがあります。


1.どんな人でも公平に使えること(公平な利用)

2.使う上での柔軟性があること(利用における柔軟性)

3.使い方が簡単で自明であること(単純で直感的な利用)

4.必要な情報がすぐに分かること(認知できる情報)

5.うっかりミスを許容できること(失敗に対する寛大さ)

6.身体への過度な負担を必要としないこと(少ない身体的な努力)

7.アクセスや利用のための十分な大きさと空間が確保されていること(接近や利用のためのサイズと空間)


これら全てを満たすデザインを考えるのは難しいですが、これらを意識してデザインをするのとしないのとでは、使い安さがかなり違ってくるのではないでしょうか。
■あぶないパスワード運用の話 サーバー担当:安達

ここのところ、企業からの情報漏洩が相次いでいます。
今週は大手プロバイダのOCNから約400万件のメールアドレスとパスワードが漏洩したとの発表がありました。

NTT Com の「OCN」、最大400万件のメールアドレスと暗号化済みパスワードが流出
http://japan.internet.com/webtech/20130725/2.html

また、5月にはヤフーから約2200万件のID(そのうち150万件はパスワードも)が流出した事件もありました。
このように、最大手クラスのプロバイダーやネットサービスですらも、完璧に情報を守ることができなくなっており、ユーザーの個人情報は常に危険にさらされているというのが2013年の実状です。
この点はぜひ認識しておくといいと思います。

今回のOCNでの漏洩は、攻撃者によりサーバー上に不審なプログラムが設置され、そのプログラムにより情報を送信させられていました。
今回流出したパスワードはハッシュ化という形で暗号化されており、パスワードそのものではありません。
しかし方法によっては、ハッシュ化されたパスワードから生のパスワードを復元することは不可能ではなく、
攻撃者が完全なIDとパスワードの組み合わせを手に入れてしまうことがあります。

ここで問題となるのが、二次的な被害です。
どのサービスにも同じパスワードを使うというパスワード運用をしている人の場合、
一つのサービスから情報が漏洩してしまうと、連鎖的に他のサービスにもログインされてしまう可能性があります。
こうなってしまうともう歯止めが利かなくなり、そのユーザーは住所・氏名・電話番号から趣味嗜好、通販の購入履歴、場合によってはクレジットカードの情報まで丸裸にされてしまうでしょう。

こうならないためにも是非とも同じパスワードを使い回しせず、サービス毎にパスワードは個別のものを使ってください。
一昔前は「パスワードを何かにメモするのは危険だから覚えられる範囲にしておこう」という考え方もあったのですが、今は状況が変わっています。

また、OCNの場合は情報を送信するプログラムを設置されたことによってパスワードが漏洩しましたが、
公開されている情報からパスワードを類推して総当たりで試すことによってログインされてしまうことがあります。

たとえばyamada@hogehoge.comというメールアドレスがあったとして、このメールのパスワードが「yamada」だったり、「hogehoge」だったりするとあっさりとログインされてしまいます。
こんな単純なパスワードにする人がいるわけないと思うかもしれませんが、何かの拍子でそういうパスワードが存在してしまっていることがあるのです。
こういったメールアドレスが部外者に一旦ログインされてしまうと、そのメールアドレスはたいていスパムの踏み台となり、毎日大量の迷惑メールを送り続けます。
こうなって初めてユーザーや管理者が気付くことになるわけですが、気付かないままメールをこっそりのぞき見され続けていた、という状況になるよりはマシなのかもしれません・・・。

被害を拡大しないためにもパスワードは以下のように運用していきましょう
・アルファベットと数字が混じった最低8文字以上の文字列にする
・サービス毎に個別のパスワードを使用する
・パスワードの中に公開された情報(ユーザー名やドメイン名、本名、会社名等)を含んではいけない
DJポリスがどうしても気になってしまうデザイナーの安藤です。

さて今回は、企画書作成や報告書など、
簡単な書類作成などしているときに、
デザインの構成で悩むことが少なからず
あるかと思います。

そんな時にオススメしたい事ですが、
まずは情報を整えることを意識すると良いです。

具体的にどうするかというと、
四角でまとまり別で構成すると
考えやすくなるかと思います。

情報を揃えて整えるポイントですが、
余白を揃える、空を揃えるなど、
気づく部分は揃えてしまいます。

次に共通項目をまとめます。
共通情報は、まとまり別にしておくと
見た目にも区別がしやすくなり、
伝わりやすくなるかと思います。


次におおまかにまとまりができたら、
一番伝えたい内容を大きくしたり、
表現に図や画像など入れたり、
スペースがなければ色でまとめるだけでも
情報が伝わりやすくなるかと思いますので

デザインの情報構成に悩んだらまずは、
情報を整えるところから調整みて下さい。
どうも。へっぽこプログラマ丸山です。


ホームページを閲覧するのに、回線が重いときなど
読み込み中・・のままでイライラする事ってありますよね。

でも、途中まで読み込み中なのか最後まで読み込んだのか
何をもってブラウザは認識するか、不思議に思ったことはありませんか?


だって、例えば、もともとHTML構文が途中で切れてたら
受信完了をどこで判断するのだろう?

どこまでデータ受信すれば「完了」とブラウザはどう判断してるのでしょうか。



今回はそんなヘッダー情報のお話です。



まず、ホームページを開こうとすると、
いきなりファイルのダウンロードが始まるのではなくて
まずファイル情報をサーバーが送信してきます。

いわゆるヘッダー情報ってやつですね。

前回もお話しましたが、ファイルが存在しなければステータスコード404や存在していれば200コードを返します。


このヘッダー情報に他にもいろいろな情報が入っていまして
その中にファイルサイズが入っています。


つまり・・サーバーは
「ファイルが存在したのでこれから○○バイトのファイルを送信しますよー」
と応答します。


受信側のブラウザはこのヘッダー情報から○○バイトのファイルが送信されるとわかっているので、それまでは読み込み中と判断してます。


1つのファイルを拾うだけで、実際は何度か通信を繰り返しているのです。


なので、
今何%受信中・・など正確な情報がわかります。



・・・でも、ちょっと変だと思いませんか?

例えばプログラムで動的に作られたファイルだったら、ファイルサイズは最初からわかりません。
プログラムを動かす前に最終的なファイルサイズを計算しておくのは現実的ではありません。


このような場合はどこまで受信すれば「完了」なのでしょうか??



このような場合は、ファイルサイズを返すのではなく
ヘッダー情報には「チャンク転送エンコーディング」という情報が入ります。


えー・・つまり、
ファイルの最後を示すチャンクコードが届くまで受信してね。とヘッダーに書かれています。

これによって、応答まで時間のかかるプログラムでも、
受信中なのか受信完了なのか「チャンク」が送信されてこない限り「読み込み中」となります。


ファイルサイズの予測ができない場合便利ですね。


通常、「チャンク転送エンコーディング」についてはプログラマーは全く意識することはなく、
プログラムの終了でサーバーが自動で処理してくれています。


これを利用した例外で、ストリーミング動画などは、データーの最後がないので常にデータの受信を続けなければなりません。
なのでチャンクは受信せず、ずっとデータを受信続けるって感じになります。



サーバーやブラウザは実は裏方で
いろいろな情報やルールをやりとりしてるんですね。
大自然に囲まれてリフレッシュした、デザイナーの田中です。
たまにはアウトドアもいいですね!


ロゴって、デザイン系以外の職種の方でも、意外と触れる機会が多い身近な制作物だと思います。
ロゴひとつで、プレゼンに説得力が増したりしてなかなか便利なのですが、なんとな~くで使用していませんか?
実は、結構NGポイントがあったりするんです。

「意外と知らない?!ロゴの扱い方」
について、お話したいと思います。



■ロゴの扱い方について
原則として、ガイドラインがある場合はそちらを優先します。
ですが、特にガイドラインが見当たらない場合は、ひとまず下記のことに気をつけましょう。


■最低限気をつけるべき5つのポイント
・色は変えない!
色には何かしらの意味が込められています。いじらないようにしましょう。

・縦横比を変えてはいけない!
ロゴの縦横比を変えると、大きく印象が変わってしまいます。

・ロゴが読みにくいデザインにしない!
読みやすくしてあげましょう。

・ロゴにフチをつけない!
読みにくいからとフチをつけるのも、ロゴの印象を変えてしまうのでやめておくのが無難です。

・余白をとろう(目安はロゴ幅の1/1~1/2)
他の要素と混ざらず、独立性が保てます。


■大手サービスのロゴガイドラインを見てみよう!
大手ウェブサービス系サイトでは、ロゴのガイドラインを置いているところが多いです。
これらを眺めるだけでも、その他に気をつけるべき点がたくさんあるのがわかりますね!

楽天:
http://corp.rakuten.co.jp/brand/rules/logo/shape_and_effect.html

Twitter:
https://twitter.com/logo

Youtube:
http://www.youtube.com/yt/brand/ja/using-logo.html

Facebook:
https://www.facebookbrand.com/

ちなみに、Facebookのフルネームロゴは公開されていません。なぜか、公式ロゴは「f」単体ロゴのものだけしか使えないのだとか!

え…じゃあ、よく見るあの「facebook」フルネームロゴは一体??
気になりますよね。
調べてみたところ、類似フォントで代替しているそうです。無料フォントだと「Tahoma」「Verdana」が近いのだとか。


ロゴは会社の顔なので、大切に扱っていきましょう!
こんにちは、笑顔の裏には必ず何かがあるデザイナーの尾関です。

「フラットデザイン」

という言葉を知っていますか?
おそらく、ほとんどの方は聞いたことあるようなないような……というところだと思います。
実は私も知りません。なので、調べてきました!

余分なデザインを一切省きつつ、ドロップシャドウや質感系テクスチャ、カラフルなグラデーション、グリッドを意識したレイアウト、シンプルなタイポグラフィーを使ったデザイン……だそうです。
ちょっと難しいですね(汗)わからなかったら、ググりましょう!
モバイルユーザー向けのデザインを中心に、多く活用されているようですよ。

やっぱり、百聞は一見にしかずですよね。
シンプルな配色は、デザインによってはとても映えるものとなります。
配色でフラットデザインの良し悪しが決まるので、ここで簡単に見ていただければと思います。


ところで、今回はいつもの悪ノリを避けてコメントをしてみました。
大人の階段を上るとは、まさにこのことです。
疑問が尽きないプログラマーの斎田です。

本日は、業務で必須のPHPの配列の疑問についてお話します。

まず配列とは、一つの変数に複数のデータを集まりとして保存できるものです。

$arrayという変数を配列にすると
$array[0]、$array[1]...となります。
このように基本的に数値が[]に次々と使われて行くといった感じです。

では、数値しか使われないかというとそうではありません。
この[]の中にはアルファベットや、ひらがななどの日本語まで使えます!
(個人的には、アルファベットしか使いませんが・・)

この配列のことを連想配列といいます。
そして書き方は数値の変わりだから、

$array[a]で良いかな?と思いますよね。

実はこれ、危険な書き方だったりします。

そもそも連想配列とは、文字列を数値の変わりに使うものなんです。

「a」は文字列じゃないのです。文字列は「'a'」や「"a"」と書きます。

では、動かないかというと動きます。それは本当に問題がなく動きます。

動くならいいじゃん!はい、別に問題ありません。

では、何の違いがあるの?なんで危険なんだろう?


それはdefineという便利な機能があるからなんです。


defineとは定数を定義する関数。
簡単に言うとID(名前)を指定して、文字列に置き換える関数です。


define('a','文字列ですか?');
$array[a] ='違うよ';
$array['a'] = 'そうだよ';

これは、実際こうなる

$array['文字列ですか?'] ='違うよ';
$array['a'] = 'そうだよ';

結論!
$array[a]と$array['a']はdefineを使うと全くの別物に!

はじめから定数で使うなら問題はありませんが、
もし、定数として扱うつもりがないなら、ちゃんとアポストロフィで囲ってあげるべきでしょう。
こんにちは、リスティングプロフェッショナルの宮田です。

今回はリスティングで主に使う「専門用語」についてお話したいと思います。

いきなりここで一つ一つの用語説明を始めるのも芸がないので、
最初に例文を出してから説明していこうと思います。


【例:とあるリスティング担当者の独り言】
-----------------------------------------------------------------------------
先月に比べてインプレッションが減ったけど、CT、CTR共に上がっていい感じ。
結果的にCVも増えたから、CPAも普段より抑える事ができた。
我ながら中々上出来だ。
-----------------------------------------------------------------------------

…どうでしょうか。
「あぁ、確かに上出来だ」という方と、
「あ、あぁ、インプレッションね、わ、わかるよ?馬鹿にしないでくれたまえ」
という方と、
「さっぱりです」という方がいるかと思います。
もし読んで下さっている方が全員わかってたら、ごめんなさい。


さて、まずは一番最初に出た一文からいきましょう。
「先月に比べてインプレッションが減ったけど」

◆インプレッション:
(googleやyahooの検索結果によって)広告が表示された回数の事です。
「表示回数」や「imp」等と表記される場合もあります。

言い換えると、
「先月の広告の表示回数が減ったけど」
となります。
どこが上出来なんだ、とツッコミが聞こえてきそうですが、
全文を理解すればそのツッコミも収まると思いますので、
続けていきましょう。
「CT、CTR共に上がっていい感じ。」

◆CT:
CT = Click Through(クリック・スルー)の略です。
(googleやyahooの検索結果によって)表示された広告がクリックされた数の事です。
「クリック数」や「CTs」等と表記される場合もあります。

◆CTR:
CTR = Click Through Rate(クリック・スルー・レート)
広告表示に対してクリックされた割合、となります。
CTRは計算でも出す事ができ、その場合は下記の様な計算式になります。
【クリック数 ÷ 表示回数 = CTR】
「クリック率」と表記される場合もあります。

この二つを先程のように言い換えれば、
「ユーザーがクリックした数とクリックされる確率が上がっていていい感じ。」
となります。


では、2行目にいきましょう。
「結果的にCVも増えたから」

◆CV:
CV = Conversion(コンバージョン)の略です。
コンバージョンは日本語で表現するなら、最終成果とでも申しましょうか。
※あくまで、リスティングにおけるコンバージョンの話です。
「資料請求」や「会員登録」、「ネットでの購入」等、
広告を出稿している広告主がユーザーにして欲しい行動をしてくれた数になります。
語弊を恐れずに言うなら、「ゴールまでいったユーザーの数」という感じでしょうか。
「コンバージョン数」や「CVs」と表記される場合もあります。

言い換えると、
「結果的に最終成果も増えたから」
となります。


いよいよ最後です。
「CPAも普段より抑える事ができた」

◆CPA
CPA = Cost Per Acquisition(コスト・パー・アクジション)の略です。
1回のコンバージョン(最終成果)を出す為に掛かった金額の事です。
CPAも計算式で導き出す事ができますよ。
【広告費÷CV(最終成果数) = CPA】
「顧客獲得単価」と表記される場合もあります。
余談ですが、Acquisitionは日本語で「獲得」や「習得」等の意味がありますよ。

さて、かなり長くなってしまいましたが、今までの文を一つに繋げてみましょう。

【例:とあるリスティング担当者の独り言:翻訳Ver】
-----------------------------------------------------------------------------
先月の広告の表示回数が減ったけど、ユーザーがクリックした数とクリックされる確率が上がっていていい感じ。
結果的に最終成果も増えたから、1回の最終成果に対する金額も抑える事ができた。
我ながら中々上出来だ。
-----------------------------------------------------------------------------

となります。
どうでしょうか、日本語は若干おかしいかもしれませんが、
最初の例文よりは意味が伝わっているのではないでしょうか。

一応日本語で表現できなくもないですが、いきなり専門用語で会話されても困らないよう、
これからの為に知識を身につけておいては如何でしょうか?

では、今回はこの辺で。
また次回お会いしましょう。
フォントの話が続きますが偶然ですよ?なデザイナーの遠山です。


普段何気なく見ているフォントには、綺麗に違和感なく見せるために工夫がされています。

用意した画像の「元々のフォント」を見ていただくと分かると思いますが、「S」は他の文字に比べて若干上下にはみ出しています。
これは、同じライン上に揃えると目の錯覚で「S」が小さく見えてしまうからです。

右側にラインに揃えたものを用意してみましたが、「S」が若干こじんまりして見えませんか?


目の錯覚です。



他にも例をあげて見ます。

下の「X」の文字を見てください。
右側の「X」は単純に太い斜め線を2本重ねたもの。左側の「X」は書体として発売されている文字 X の典型的な例です。
左側は綺麗に揃っているはずなのに、ラインを外すとガタガタして見えませんか?


目の錯覚です。


一般的なフォントでは、「X」のように線が交差する場合、線がつながって見えるように線を意図的にずらしています。また、黒みが集中しないように、太さも中心に近づくほど細くされています。

人間の目って厄介ですね。
ロゴタイプなどを作成するときには、こういったレンダリングの基本をきちんと理解した上で制作しないと、不恰好なものができてしまうかもしれません。
かき氷はいちご派のデザイナーの安藤です。


今回はデザインのフォントについて解説したいと思います。

普段何気なく使用しているフォントですが、歴史を追うとかなり面白いものです。



フォントで国柄もわかったりもします。



欧文フォントで説明させていただきますが、

「Bodoni(ボドニ)・Gill Sans(ギル・サンズ)」はイタリアのフォントになります。ギル・サンズはロールス・ロイスなどのロゴに使用されています。

「Futura(フツラ)」はドイツのフォントでルイ・ヴィトンやフォルクスワーゲンのロゴにも使用されています。「Helvetica(ヘルベチカ)」はスイスのフォントでフェンディやパナソニックのロゴに使用されております。

などなどフォントにはそれぞれに特徴があり歴史があります。



単純に感覚でこれでいいなと感じたフォントには、そのまま使用しても何ら問題はありませんが、

歴史を知り、フォントの特徴や意味を知って使用する事でデザインの目的意識を持ったものになります。

デザインは、感覚で良いというものや、目的によって形が変わるものですが、

気になった方は、一度フォントの世界を知ってみるもの面白いかと思います。





また、その書体を知った上で様々な広告物や店舗の内装、メニューなど見ていると更面白いですよ。



私がフォントについて探し物をしていた時に読んでいて、面白いなと感じた書籍がありますので、機会があれば是非読んでみて下さい。



「フォントのふしぎ ブランドのロゴはなぜ高そうに見えるのか? 小林 章」


http://www.amazon.co.jp/gp/product/4568504287?ie=UTF8&camp=247&creativeASIN=4568504287&linkCode=xm2&tag=alta0e-22
どうも。へっぽこプログラマ丸山です。


前回は「webGL」についてお話したので今回は、HTML5で使えるようになった「webRTC」についてお話です。


---------------
WebRTC
---------------

超簡単に言うと・・

「ブラウザでテレビ電話が作れるよ」

といった技術です。



カメラやマイクに接続し、映像・音声ストリームを互いのブラウザに直接送る。

ブラウザではHTMLを通して
リアルタイム映像データを表示することが可能です。



ブラウザで完結できる直接通信なので、
例えば・・・

・複数人のビデオ会議
・チャットなども交えて講義や授業
・ダンスやボイスレッスンなどweb教室

などが、HTML5+webカメラさえあれば可能になります。




HTML5は新しくソケット通信もサポートしていますが、
大きな違いは「転送データの劣化」に対応している点です。

モバイル端末などネットの接続環境の違いで回線の遅い場合もあります。

通常のファイルのように完全同期させようとデータの送受信をしているといつまでたっても今現在の映像が見れない現象に陥ります。

映像ストリームは完全に通信が同期しなくても、コマ落ちなどしても構わないので常に追いかけて、データ転送が詰まっても最新の状態に保つ事が必要です。


この場合、ソケット通信ではなく「webRTC」があるから実現できる技術と言えます。



「ブラウザ + グラフィックボード = webGL」
「ブラウザ + webカメラ = webRTC」

HTML5サポートするディバイス環境も大きな革命が起きています。

他にも・・
「ブラウザ + 位置情報 = Geolocation API」
割と当たり前の様にサポートされてる気になりますが、
これもHTML5が実装したハードウェア機器に問い合わせる機能です。


「ブラウザ + 双方向通信 = WebSocket」
先ほども軽く触れましたが、現在のクライアント要求型とは全く違う通信手段です。


まだまだ「webRTC」については、対応ブラウザが少ないのと、
仕様が完全に決まりきってないなどで、これらを取り入れたサービスをまだ見かける事はありませんが、
この技術が普及したら、現在のコミュニケーションツールに革命が起きるかもしれませんね。




WebRTCサービスを使ったサンプル動画
http://www.youtube.com/watch?v=cx4rZH7fLpM&feature=relmfu
(アドレスバーがあるとおり、ブラウザです)


iPadなどモバイル端末でも可能
Experimenting with webRTC on iOS
http://www.youtube.com/watch?v=rOrpTAqJZNo&feature=relmfu


WebRTCでカメラの映像から認識機能を使った
ダンスゲーム「BeHero Tap Dance」
http://www.chrome-life.com/html5/5543/


フレンドリストから動画&お絵かき&チャット&プレゼンいろいろやってる。
WebRTC & HTML5
http://www.youtube.com/watch?v=A6EFqLMEg4Y
プログラマーの斎田です。

本日は、業務中に疑問が生じたのでデータベースのお話をしたいと思います。

データベースにMySQLを使っており、
このMySQLは、データの保存を行うストレージエンジンを、複数あるうちから選ぶことが出来ます。

このストレージエンジンでよく目にするのがMyISAMとInnoDBなのですが、果たしてこの二つの違いは何だろうと思ってこれについて調べてみました。


その結果わかった大きな違いが
トランザクションのあるかないかでした。

トランザクションとは、分けることの出来ない一連の情報処理の単位。
つまり、複数の動作を一連にまとめて行うことが出来るということです。

一連で行われない場合、もし、何らかの処理中に処理が中断されてしまったら、途中のデータ処理で止まってしまうということになります。
銀行のシステムなら、入金中にデータの処理が中断されてしまうと、自分のお金が減ったのに入金されていない!ということに。

こういう事態をなくすために、一連の処理として、全てを実行できたらデータ更新、出来なければロールバックを行うシステムのようです。

そして、これが使えるのはInnoDBです。

ならInnoDBが良いのか?といえば一概には言えないそうで、
このトランザクション機能があるからこそ、データの書き込むや削除、更新の速度はその分、MyISAMと比べると4~7倍も違います。

データの検索速度は、スレッド数が少ない場合はInnoDBが高速ですが、スレッド数が多くなるにつれてMyISAMに軍配があがるようです。


このことから個人的に感じたことは、

複数のデータの整合性を取る必要がなく、データの変更が頻繁に行われるもの。
もしくは、細かい事が気にならないなら、MyISAM。

整合性が必要な場合。データの変更が少ないなどの場合はInnoDBが良さそうです。


状況によって使い分けていきたいですが、InnoDBとMyISAMを混合して使用するにも注意しないと
行けないことがあるそうなので、一筋縄ではいかないと感じました。
どうも。へっぽこプログラマ丸山です。

HTML5を使って3Dレンダリング、ブラウザってこんな表現できるんだってお話です。

記事内のサンプルサイトをご覧になるときはブラウザをGoogleCromeにて閲覧して下さい。


http://heppoko-room.net/archives/554
こんにちは、リスティングプロフェッショナルの宮田です。

さて、冒頭で述べた「リスティング」ってなんでしょうね?
サッカーなど足を使う球技で、ボールを地面に下ろさずに蹴り続けること(wikiより)
…というボケはいらないですかね。

はい、ボケはここまでにして、今回は「リスティング広告」についてご紹介していきます。


リスティング広告は主にGoogleやYahoo!JAPANのような検索エンジンを利用したユーザーに対して表示される広告サービスです。

初めて「リスティング広告」という言葉を聞いた方には少しわかりづらいと思いますので、
例を挙げて説明していこうと思います。
今この記事を読んでいるあなたなら普段の光景となんら変わらないシチュエーションですので、
安心して読みすすめて下さい。
普段の光景と違ったら、ごめんなさい。


【例:夏だし、新しい水着が欲しい!あなたの行動】

水着が欲しくなったあなたはまず何をしますか?
facebookを普段から見ているあなたを推測するに、流行っている水着の種類をネットで調べようとするはずです。

添付の画像は、googleで「流行 水着」を検索した時の画像です(7/11現在)。
画像内で赤枠で囲われている部分が、「リスティング広告」というサービスによって表示されている広告になります。

あなたが画像の赤枠内のイカした広告に興味があってクリックしたら、イカした広告を出稿している広告主がGoogleに対してお金を払うというシステムです。
クリックしなければ、お金は掛かりません。
極端な話ですが、一年間全くクリックされない広告であれば、
例えいくらユーザーに表示されていても0円です。

どうでしょうか、「リスティング広告」がどんな広告なのか理解して頂けたでしょうか?
今回はGoogleを例にさせて頂きましたが、Yahooでも仕組みは同じです。

初めて知った!という方は「へへ、この広告をクリックしたらお金が掛かるんだよなぁ」とか思って
無意味に広告をクリックしてはいけませんよ。


では今回はこの辺で。
またお会いしましょう。
■クラウドについての話 サーバー担当:安達

ここ数年「クラウド」という言葉が流行っていますね。
広義のクラウドの意味は「データの保存や処理を手元のコンピューターではなくネットワーク上のコンピュータに行わせるしくみ」ということになります。

クラウドの逆の言葉として手元のコンピューターでデータの処理や保存を行う形態を「オンプレミス」といいます(厳密には違うがここでは略)。
ここではクラウドとオンプレミスとの比較をしつつ、何故クラウドがこんなに持てはやされているかを探ってみることにします。

---------------------
□クラウドの電子メール
・代表的なものはグーグルのGmail,マイクロソフトのHotmail
・メールはサーバ上に保存される
・どのPCからアクセスしても既読情報やフォルダの保存情報は同期される
・スマートフォンからもアクセスしやすい

□オンプレミスの電子メール
・代表的なものはマイクロソフトのOutlookやWindows Live Mail
・メールは手元のコンピュータに保存される(受信した時点でサーバから消える)
・メールのやり取りは基本的には特定のコンピュータからしかできない

---------------------
□クラウドのファイル運用
・代表的なものはDropboxやネットワークストレージ(ファイルサーバやNASなど)
・データは外部のストレージに保存される
・どのコンピュータからでもアクセスできる
・外部の機器を使うことにより大容量化できたり、ミラーリングでデータの安全性が高まる

□オンプレミスのファイル運用
・手元のコンピュータにファイルを保存
・ファイルを保存したコンピュータからしか操作できない
・ノートパソコンなど設置スペースの少ない機器ではミラーリングが難しい

---------------------
ネットワークに常時接続されていることが当たり前になった今日では、クラウドでの運用の方が何も考えずに複数の端末から気軽にデータにアクセスできることがわかります。
安全性に関しても、適切に管理されたサーバやNASなどの専用機で行った方が、手元のPCで行うよりは確実です。

クラウド時代の到来によって、メール管理のためだけにノートパソコンを持ち歩くことや、PCを買い替える際にいちいちデータの移動を行うことから解放されたという人も多いと思います。
Gmailは便利さから考えるともっと使っている人が多くてもいいはずなのですが、意外にも普及率はそれほど高くないのが現状であるため、あえてクラウドの基本的な部分をおさらいしてみました。
先日、ディスプレイがパワーアップしました。
色味の違いのわかる女、デザイナーの田中です。

唐突ですが、皆さんフリー素材は好きですか?
素材まとめサイト、国内外問わずたくさんありますよね。
ですがちょっと待って!
そのフリー素材、よく規約を確認せずに使用していませんか?

実は、ちょっと危ないかも…?
今回は、画像系ライセンスをいくつかご紹介します。


■クリエイティブ・コモンズ
http://creativecommons.jp/licenses/
海外の素材サイトでは本当によく見かけます。
どういう条件を満たせば利用してもいいのか利用者に分かりやすく提示するシステムです。
ちなみに一番ゆるいものでもクレジット表記が必須なので、注意しましょう。
クライアントワークではまず利用できませんね。
表記しても問題のない個人ブログなど、趣味の世界で効果を発揮するライセンスです。


■パブリックドメイン
http://goo.gl/r7dSX
権利を一切放棄した著作物や、著作権の保護期間を過ぎた著作物のことです。
よって、商用でも自由に利用することができます。
※だからといって、ひどい扱いをするのはNGです。また、国により解釈が一部異なる場合があるようです。
※いろいろ調べましたが、厳密に突き詰めると、ぼけた部分があるようです。。


■フリー素材
さて、問題です。
「フリー素材です。よろしければご使用ください。」
と書いてある素材があります。
これは、商用利用してもいいのでしょうか?
あなたならどうしますか?

…正解は、「著作者に問い合わせ」ですね。
・お金はいらないけど、クレジット表記して。
・個人利用はOKだけど、商用には使わないで。
などなど…条件がある場合があるので、念のために確認しましょう。


他にもライセンスはありますし、
上記に当てはまらない素材もいっぱいあります。
規約を読むのは面倒なこともありますが、著作者の意思を尊重するためにきちんと確認していきたいですね。
夏はエアコンを極力使わない!がモットーのデザイナー安藤です。

私がつい先日CMSの動向を調べていたときに、
とあるブロガーさんがGoogleトレンドを使って調べものをしていたので私も試しに使用してみてGoogleトレンドの便利だったので簡単に紹介をいたします。

GoogleトレンドはGoolge検索で上昇ワードで人気の検索トピックを調べることができるので、
今何が注目されているキーワードなのかいち早く情報を知ることができます。

さらに、「調べる」の機能では最大5つのキーワードが比較して調べることができます。

こちらの内容は検索したキーワードの動向を地域別でグラフ・マップ・関連するキーワードを知ることができます。
調べたキーワードによるグラフ・地域別の人気度マップ・関連するキーワードはサイトに埋め込む事ができるので、様々な用途で活用できそうです。


また、音楽、スポーツ、ファッション、食品、エネルギー、ゲームなどカテゴリに基づいたトップチャートがあり、様々な種類の情報を知ることができるので今何が注目されているかもいち早くキャッチする事ができそうです。

こちらは現段階ではアメリカ合衆国のみの対応となっているようですが、後の開発で他の国の追加対応されるようです。


今、何が注目されているかなと調べる時に、
とても重宝するツールになるのではないでしょうか。

機会があれば是非お試しください。

http://www.google.co.jp/trends/
こんにちは。社内に飾る用に、アルタの心得などを毛筆で書くミッション遂行中のデザイナーの遠山です。

書道は4年くらいブランクがありましたがなんとかなるものですね!

目も当てられない程下手になっていたらどう言い訳しようかと…
というのは置いといて、今回はデザインと書道についてのお話です。


和風のデザインに、毛筆で書かれた個性的な文字が入っていると目を引きますし、格好良いですよね。
書作品にCG処理などの加工を施したものを、デザイン書道と言うらしいです。
ちゃんと正式名称っぽいものがあったんですね。


デザイン書道にも色々と種類があるようなのでご紹介いたします。



・デジタル書道
特にCG加工の技術によるもの。
手軽でしかも幅の広い創造性があるので、学校教育にも取り入れられているんだとか。


・アート書道
書道を親しみ易く変形させたものや、書道の定義からずれたものは全てアート書道と呼ばれるそうです。

伝統完全無視書道といったところでしょうか。


・商業書道
集客性や快適性などを訴求して制作された広告・デザイン用の書作品のこと。
工学、人間工学、心理学的な見地から高度な研究が行われているのだとか。

一見、自由に書かれているように見えるものも、実は高度な研究により、計算し尽くされて作られたもなのかもしれませんね。



大河ドラマの題字のような文字がさらさら書けたら格好良いですよね!憧れます。
デザイン書道の書き方を学ぶ実用書なんかもあるので、興味のある方は挑戦してみてはいかがでしょう?



参考:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E6%9B%B8%E9%81%93
こんにちは。自重しないデザイナー尾関です。

最近、今までよりデザインの見やすさを意識するようになりました。
なので「レイアウト」についてお話しようと思います。

要点をまとめると、

揃える!
まとめる!
余白をとる!


……と、リズミカルに言ってみたり(°∀°)アヒョ

■揃える
テキストと図を「整理整頓」するだけで、大幅に見栄えが変わります。
基本的に、文章のセンタリングはナッシング。全部、左寄せでいきましょう。
テキストと図をぴったり合わせて配置すれば、とてもキレイに見えます。
少しでもずれてしまうと、印象が悪くなってしまうので気をつけてね!
ということです。

■まとめる
ここはデザイナーらしく「グループ化」って言えよなぁ!と思った方。
怒らないので、素直にアルタのフェイスブックにいいね!してください。
話を戻して、関連の強い文章と画像を近くに置くことで、内容を直感的に理解しやすくします。
タイトルの色や画像の枠線の色を共通にすると、もっと良くなります。

■余白をとる
意識してWEBサイトやポスターを見ると気づくはずです。
文章・画像・全体の構造を見ると、必ず余白が空いています。
余白といっても、狭すぎたら駄目ですよ。コンパクトに収めるつもりで、余裕を持ってスペースを入れましょう。



デザインの時点で作成するデータの容量が多すぎて、
「おいフォ○ショぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!Щ(°Д°+Щ)」
とならないよう気をつけてね!(←経験者)
アルタfacebook管理者の坂上です。
本日PC版のみYouTubeコーナーをアップしました。
e塾ネット:http://e-jyuku.net/movie/index.html
イー塾チャンネル(YouTube)http://www.youtube.com/channel/UCEVauHb8O8MF2wGewnbwxeg
ホームページ作成で困るのが、素材写真!
私も制作をしている際に、様々な素材写真をかき集めて使用する事もあります。
お客様の中には、写真は無い、文章だけでいいとおっしゃる方もいらっしゃるのですが
さすがに文章だけのホームページでは味気ないですよね(^^;)
そうかと言って、素材写真って物によっては、かなりの高額に・・・
無料で使いたい写真を使いたいだけ使えるサイトってないのかなぁ・・・と思っているのは私だけではないはず(笑)

そこで今回のご紹介は、商用利用可能なFreeの写真素材を厳選したサイトです♪
こちらのサイト、15個の無料で使用できる写真素材のサイトを集めたまとめサイト!
営業部:木村

http://liginc.co.jp/web/design/material/36659

アマチュアカメラマンの方や学生ライターが取った写真などニーズに合わせて使って頂ける
写真が一杯です!
是非一度覗いてみて下さい。

近頃では、こういった無料で利用できるサイトが増えているのも現状、
探してみると他にもいろいろ出てくると思いますので、是非ググってってみてくださいね^^

又お得なサイトを見つけたらご紹介します!

本日はこの辺で・・・
アルタ会社案内をアップしました。
http://www.alta.co.jp/
作成ソフト/keynote/Final Cut Pro X