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■コンピュータの世界は落とし穴だらけ サーバー担当:安達

ITの世界に長く身を置いていると、最新のテクノロジーや製品が出てきても「ちゃんと意味のあるもの」と「数字上だけ景気のいいことを言っているもの」の区別が付くようになり、後者については話半分で聞くようになるのですが、そうでない人はあまり気がついていなくて損をしたり、がっかりしたりしているんじゃないかなあと思う点をいくつか。

・ギガビットを売りにする光回線
ここ数年はメガを越えてギガの世界を売りにする回線業者が増えていますが、「1Gbps高速通信!」と謳っておきながら、大量に通信をするとプロバイダから苦情や警告が来たりします。
ギガビットと言ってもあくまで瞬間最大風速の数字であって、大量の通信を長時間続けていいというわけではないんですよね。
ですのでこういう回線を24時間起動している業務サーバの回線として使用することはできません。
こうなってしまうと100メガビットの回線との差は非常に限られたシチュエーション、例えば複数の人間が同時に大容量のファイルをダウンロードするなどの時しか体感できなくなってしまいます。
それ以外の普通の使い方をしているときはPCの処理速度や提供側のサーバの速度の遅さのせいで高速回線を生かしきれず、ギガビットの意味がないことが多いです。

・ワークステーションと名付けて売っているパソコン
よく、「ワークステーション」という名前で高級感を醸し出しているPC製品があります。
値段もかなり高めになっていることが多いのですが、中身は普通のパソコンとほとんど同じです。
もっとも、違いがまったく無いわけではなく、保証期間が長いなどサポートがしっかりしていたり、ソフトウェア的な調整が最初から業務向けだったり、といった付加価値はあるのですが、値段に比例した分だけ性能が高いとは言えないことが多いので、「高いモノの方がいいモノだろう」という考えで買うのはおすすめできません。

・ノートPCのバッテリー持続時間
個人的に一番うさんくさいと思っているのがこれです。
カタログ上では「8時間駆動」と表記してあるWindowsのノートパソコンを実際に使ってみると4時間しか持たないなんでことはザラです。
なんでこういうことになるかというと、これらの駆動時間は
液晶のバックライトの明るさを最小レベルまで落として計測しているため、実環境とはかけ離れている数字になってしまうのです。
ノートPCの実質的なバッテリー持続時間はカタログスペックの5~7割と見た方がいいです。
ちなみに、スマホやタブレットの場合はこういうインチキっぽいことはなく、カタログの数字にかなり近いことが多いです。

--------
ここに書いたことだけでなく、デジタルの世界って知識がないと損をするパターンが多いんですよね。
自分に合ったものをきちんと見極める目を養いたいものです。

※あくまでも個人の感想です
どうもへっぽこプログラマ丸山です。

今回はちょっとwebから離れて技術最先端のお話。



■まるでそこは映画の世界。ARメガネで拡張現実


突然ですが、ARって知ってますか?
Augmented Realityの略で「拡張現実」と呼ばれています。



最近たまに見かけるようになりましたが、QRコードのようなARマーカーをスマホのカメラから見るとマーカーの上に3Dの立体オブジェクトが出現したりして、現実世界の中にデジタル映像を融合する技術です。



最近面白かったと思う活用として例えば・・

家具のイケアが配信しているARアプリで、商品カタログを部屋に置いてカメラから見るとそこに目的の家具が配置され、実際に部屋に置いたときの雰囲気を擬似的に確認できるといったアプリがあります。

AR技術を使ったなかなか良いアイディアアプリだと関心しました。



で、ここからが本題。

このARアプリとカメラを合体させた
「SpaceGlasses META1」というARメガネが発表されました。


まるでそこは映画のようなデジタル世界が広がっています。


このメガネをつけると空間や人間のジェスチャーを認識て、拡張現実空間でゲームをしたり、3Dデータを自分の手で操作したりしています。

そこに実物がなくとも、ARメガネ越しではデジタル映像や物体が見えています。


スマホやPCが手元に無くとも、ネットサーフィンなんてのもアリなんでしょうね。


こんなメガネがもし一般普及する時代に突入したら・・


そこにはどんな生活が待っているのでしょうね。

http://www.youtube.com/watch?v=b7I7JuQXttw
ジョジョオールスターズバトルが楽しみで仕方ないデザイナーの田中です。

最新技術が駆使されているジョジョのゲームですが、
最近のウェブサイトにも、最新の技術が多く見られるようになってきました。

具体的に言うと、最新のブラウザ動作を標準にし、古いブラウザを最新へ近づける、という動きがよく見られるのです。

従来では、古いブラウザの挙動に合わせて制作していたため、新しいブラウザが出てより良い機能が追加されてもあまり活用されていない傾向にありました。
合わせないと、ウェブサイトのレイアウトが崩れてしまい、十分な情報を得ることが出来なくなるためです。

それが、だんだんと、最新のウェブブラウザの仕様に合わせ、
IE6やIE7などは、対応できる部分は対応、時には切り捨てられることが多くなってきました。


このような動きの背景には、以下の2点があるのではないかと思います。
■Googleなどの大手サイトが、あまりにも古いブラウザに非対応
サービスのうちのひとつ、YOUTUBEなんかはIE6では見ることができません。
見たければ、アップデートしなければいけないのです!
■IEの自動アップデート化
自動でアップデートされるため、手間をかけることなく、最新の状態に保てるようになりました。
ChromeやFirefoxなどのブラウザでは、以前から行っていましたね!

その甲斐あって、
IE6/IE7のユーザーは、合わせて2%程度までと、1年前に比べて4%も減少したそうです。
サイトによって若干の違いはあるかと思いますが、日本全体で考えた場合、だいたいこれくらいが平均のようです。

全体をカバーできるのが理想ですが、
どうしても制作にコストがかかる上、せっかく対応したとしても、近いうちにそのブラウザは使われなくなります。
そこまでして少ないユーザーは拾わない…という考えが主流のようですね。


制作する側としては、新しい機能を逐一追いかけるのは大変ですが、その分今まで出来なかった表現ができるようになるので嬉しいです。

たとえば…こんなサイトとか!
http://capitolcouture.pn/
最新技術が駆使されて、独特の世界観を表現しています。
Flashを使用していないので、iPadなどからも見ることができます。


ちょっとデザイナーっぽくない記事になりましたが、
最新の対応ブラウザ動向と、とにかく毎回悩まされるIE6、IE7の現状について、知っていただきたいと思い、書きました。
理解が深まったら、幸いです!


私…これ納品したら…ジョジョゲーするんだッ…!!
プログラマーの斎田です。

本日は私が実際にハマったPHPで陥りやすいと思われるバグを紹介します。


フォームを作成していると入力されていない場合はエラーをだして入力されていないよ、と判別するプログラムを作ることがあります。
しかし、うまくプログラムを書かないと入力されていても入力されていないと判断されてしまうことがあります。

そのバグは0を入力すると発生するバグです。

もしかしたら、すでにピンときている方もいるかもしれませんが、
このバグは0をfalseと見てしまうからおきるバグです。

フォームがすっからかんでもfalseですし、0もfalseと見なせてしまう。
こういった背景があるからなんですよね。

条件判別をうまく行ってあげないといけないのです。
もし条件式を使用していてempty関数で中身があるかどうか確認していたり、そのまま変数を入れている場合はアウトです。


じゃあどうするか?

例えば次のような厳密な比較を行ってあげましょう

$_POST['data'] === ''



これなら空でも大丈夫ですね。

このバグは知っていても、うっかり起こしてしまうことがあるので注意が必要だと思います。
PHPで振り分ける前にjavascript制御もありますが、javascriptが効かない場合にも備えて念には念を入れておきたいですよね。
値段や個数で0を入力することは良くあると思うので、このバグは確実に潰しておきたいバグです。

厳密な比較と緩い比較で引っかかることはよくあるので覚えておいて損はないと思います。
次のURLに一覧がのっています。
http://php.net/manual/ja/types.comparisons.php

他にも良い方法があれば教えていただければ嬉しいです。
最近構図に興味を持って、カメラの本を読んでいるデザイナーの村木です。

構図、つまりコンポジションは、トリミングの決定や、メインイメージのレイアウト決定の目安になります。
今回は、よく使われる基本の構図をご紹介いたします。

まず安定感を出す基本の構図として【三角構図】が上げられます。
メインとなるオブジェクトを決定して、それを中心に三角形を描くように他のオブジェクトを配置します。
写真の場合は、階段や高さのある建物などが活かしやすい被写体になります。
この【三角構図】を基本として、左右対称、五角形などの派生が生まれます。

しかしレイアウトを決める場合、必ずしも主役を決める必要はありません。
2011年頃に流行った【ミニマムレイアウト】は、同じサイズを均等に配置します。
主役がおらず「作られた絵」という感じがしないため、また違った味わいがあります。

また他に撮影で使われる構図として、レイルマン比率、日の丸構図、対角線構図などが上げられます。
意識してグラフィックを整えてあげることで、
平凡な素材から安定感や力関係を演出することが出来るのです。
こんにちは。期待をさせておいて絶妙なタイミングで裏切る人間、尾関です。

今回は、『発想』についてです。
デザインから少し脱線してしまうかもしれませんが、人気を集めるという点はWebサイトに繋がるものがありますので、話を進めちゃいます。

例に挙げるのは『フリーゲーム』です。
最近では、一般ユーザーが作成したフリーゲームのキャラクターが公式グッズ化するほどの人気っぷりです。(実は私も買ってたり…)
自身のサイトで公開してなぜここまで広がるのか?調査してみました。

・ツイッター、フェイスブック等の口コミ
・動画サイトでの口コミ
・他ユーザーの二次創作

SNSや動画は、今の時代、主流といってもいいほど浸透してますね。二次創作は、ピクシブなどでプレイユーザーがイラストやサイドストーリーを投稿することで、閲覧者が興味を持つといた流れですね。SNSと動画に含んでもいいかもしれません。
今回のお話は私の趣味が入っているのですが、自分の趣味から見聞を広めてWebやデザインを辿っていくと、新たな発想が生まれるのではないでしょうか。

フリーとはまた違いますが、ゲーマーの私としましては、ポータルサイトにCSSで作成したミニゲームがあれば、興味を持ってくれるのでは?と思うんですが、一般的に受け入れてもらえるのかわからないです(笑)
こんばんは!リスティングプロフェッショナルの宮田です。

今回はユニークなプロモーション事例があったのでご紹介したいと思います。

その名も
「世界初!3分間じっとしているだけでビールが一本もらえる自販機」
です。

残念ながらこのプロモーションは日本で行われたものではないので、実際にその自販機にチャレンジする事は出来ません。

このプロモーションはヨーロッパを代表する三大ビールブランドの一つ、アムステルビールが行っています。
ボタンを押してから自販機の前で3分間じっとしていれば、アムステルビールを手に入れる事ができるというものです。

その間スマートフォンをいじったり、掛かってきた電話に出たりして動いたらアウトです。

時間に追われる現代人にも「時には3分間何もせず、頭の中を空っぽにする事が大切である」

というアムステルビールからのメッセージが込められています。


何もせず、頭を空っぽに3分過ごしたのは何年前だったか…と思わず考えてしまいますが、
街中にこんな自販機があったら、ついやってみたくなってしまいます。

今のあなたは3分間、何もせずにじっとしていられますか?
画像の切り抜き作業がちょっと好きな遠山です。

画像を保存するとき、どの保存形式で保存したら良いか迷ったことはありませんか?
画像や用途に合った形式で保存しないと、「編集した画像を保存したら絵がにじんだように汚くなった」、「ファイルサイズがとても大きくなってしまった」などといった問題が起こってしまう場合があります。

今回は、JPEG形式、PNG形式、GIF形式のそれぞれの長所と短所をお話しします。


JPEGは24ビット(1670万色)まで扱うことができます。このため、多くの色数を必要とする写真などの表現に向いています。普通の写真画像であれば比較的画質の低下が少なくファイルサイズも比較的小さく保存できます。

短所としては、アイコンやアニメ調の平坦なイラストなどをJPEGで保存すると、にじんだように汚くなってしまうことです。


続いてGIFは、256色以上必要ないロゴ、リンクボタン、アイコン、アニメ調のイラストなど、 特に単色ベタ面を多く含む平坦な画像に向いています。
また、アニメーションにできることもGIFの特徴の1つです。

写真やスケッチなどの多くの色数を必要とする画像には不向きです。


最後にPNGです。
PNGには、「フルカラーにも8bitカラーにもすることができる」 「圧縮率が高く同じ内容のGIF画像より10%~30%程度ファイルサイズが小さくなる」 「圧縮によってデータが捨てられてしまうことがない可逆圧縮形式を採用している」「複数の透過色を指定できる」等の長所があります。

PNGには、GIFと違いアニメーションにできないことや、フルカラーにするとJPEGよりファイルサイズが大きくなる等の短所があります。


それぞれ長所と短所が違いますので、用途に応じてうまく使い分けられると良いですね。
■FBI流のサイバー捜査の話 サーバー担当:安達

今回のニュース、事実として確定したものではないのですが興味深いので取り上げてみます。

Tor匿名化サーバに不正コード混入、捜査当局が容疑者割り出しに利用か
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1308/06/news035.html

通信経路を匿名化することができるTorというツールがあります。
Torを使うと誰がサーバに対してアクセスしたのかということを隠すことができます。
このツールは専制国家の通信規制を逃れるために人権保護の観点から使われることを想定しているものですが、
どのようなツールも悪用する人間は必ずいます。
実際にTorを使って児童ポルノの交換をしているグループなどもあります。

Torは非常に匿名性の高いツールであるがゆえに、犯罪に使われてしまうと逆に捜査機関も手出しができないという状態が続いていました。


このような状態にたいして、FBIはサーバをハッキングするというやり方で対抗しました。
Torのサービスの一部を担っているサーバにマルウェア(ウイルス)を設置したのです。
このサーバを閲覧した人間はマルウェアに感染し、その結果、
Torを使用しているユーザーの一部が匿名性を突破され、ユーザー情報がFBIに収集されました。
FBIはこのユーザー情報を元にして児童ポルノの愛好家の割り出しを進めるそうです。

今回の捜査手法は、
・標的のサーバに入り込んでマルウェアを仕掛ける
・そのサーバを閲覧した人(Torユーザー)にマルウェアを感染させる
・マルウェアに感染した人間の情報を自動収集する
というかなり強引なやり方です。
日本のハイテク捜査の十歩先を行っているという感じです。

手段を選ばないやり方はさすがFBIだなあとちょっと怖くなると同時に、これくらいの強引なことをしないと対抗できないサイバー犯罪が世の中には存在するということの再確認にもなったのでした。
お盆は、名古屋ドームで野球観戦をしていたデザイナーの安藤です。

さて、今回はお話するのは、
現在運営しているFacebookページで、
実はとある実験していましたので
そちらの報告をしたいと思います。

その気になる実験の内容は、
Googleトレンドで上位のトレンド人気キーワードを入れて
投稿するというものです。

結論からお話いたしますと、
私が書く記事ではさほど影響もなく…
という結論でした。


ですので、次回は別の目標を設定して
挑戦してみたいと思います。


余談ではありますが、野球観戦は名古屋ドームで見たのですが、
試合終了後に特別イベントでグラウンドに降りることができました。

その際にドームの上部の中央窓を開けることもイベントの一環として行っていたましたので、より楽しいものとなりました。

ちなみに写真はその際に撮った、
名古屋ドーム上部の画像です。
どうも。へっぽこプログラマ丸山です。


皆さんは、お盆休みはいかが過ごされたでしょうか。
私は長野の実家に帰って涼んでまりました。



ところで、この夏に花火をご覧になりましたか?


今年花火を見た方も見てない方も
こちらで花火大会が行われております。


「HTML5花火大会」
http://jsdo.it/event/html5hanabi



一般花火職人さん達の作品、HTML5,CSS3,javascript,canvasタグを使って、様々な花火が見れます。


技術に興味のある方はこちらから
http://jsdo.it/event/topics/2011/06/hanabi

職人さん達のソースが見れますのでどのように打ち上げているのか勉強になります。



皆様もこの夏の思い出に
HTML5花火大会会場へ行ってみてはいかがでしょうか。
炎天下の下、汗だくになるぐらい楽しい夏季休暇を過ごした、デザイナーの田中です。

今回は使わなかったのですが、雑誌では見つけることが出来ないような、少し変わった"体験"だけを集めたサイトを見つけたので、ご紹介したいと思います。

「仕事旅行」
http://www.shigoto-ryokou.com/

どんなサイトかといいますと…
「仕事旅行なら関係者しか入ることのできない
職場の裏側に潜入することができます。
憧れの仕事に就くプロフェッショナルと交流。
通常の旅行では触れられない世界へご案内します。」

実際に体験できるもの一覧を見てみると、
漁師や、あめ細工職人、ネイチャーガイド、はたまた神主体験まで!
神主なんて、なろうと思ってもなれないと思うのですが…こんな珍しいものまで体験できてしまいます。スゴイ!

セミナー系のものも中にはあるので、今の仕事に活かすこともできるかも?要チェックです。

本来は転職のきっかけ作りのためのサイトだそうですが、
「転職する気はなくてもノープロブレム!」
「友人・知人と一緒の参加も大歓迎!」
だそうです。

体験にかかる費用は1万円~。
でも、その道のプロにみっちりと教えてもらえることを考えると、決して高くはないと思います。

あなたも思い出作りにいかがですか?
こんにちは。
株式会社アルタ 営業の澤田です。


先日、MarkeZine様主催のイベントに参加し、
5社様のお話を聞く事ができました。


その中でも最も興味があったのが
株式会社コムニコ様のFacebookページの運営方法でした。


もちろん弊社でもFacebookをやっており
常に「いいね」や「登録者数」は気になるところです。


そしていろいろと気になる所があったのですが、
話を聴いていて私が一番感じた事は、やはり見ている人を
意識してその人達に向けた記事をした方が良い言う事でした。


弊社はIT企業ですので、当然見に来られるかたもIT関連または興味があるといった人達だと思います。
そういった中、あまり関係の無い記事を投稿して一時的に「いいね」や「コメント」が増えても
それはファンの興味密度が薄くなっていくだけだと思います。
するとITに関して興味があり熱いファンも、徐々に冷めていってしまうような気がします。


もちろんファンの数は多い方がそのFacebookの価値が高いと評価されるかもしれませんが、
いざなにかアクションを起こそうと思ったときに、
積極的に参加してくれるファンがどれだけいるのか?
という方が重要だと思います。


ですのでこれからも弊社のFacebookは、
アルタらしい記事を投稿し続けコアなファンを着実に獲得していくべきだと感じました。


しかし上記の考えはあくまでも私個人の考えなので
まずは大量のファンを獲得することの方が先決と考えるのも一つだと思いますが
アルタは純度の高いFacebookページを作った方が良いような気がします。


今回のイベントに参加して一番感じたことは、
当初の目的を忘れて、ついつい数字にばかり目がいってしまいがちですが、
「なぜやっているのか?」という事をもう一度再認識してみようと思いました。
こんばんは。一日二食生活が続いているデザイナーの尾関です。

皆さんは、言葉に色を感じることはありますか?
言っていることが抽象的かもしれませんが、私は小さいころから人の名前に色を見出すことがありました。
自分の名前で例を挙げると、


尾関→茶色のような明度の低い色 和風なイメージ

里美→赤、黄色 暖色イメージ


これを「共感覚」といいます。
ある刺激に対して、通常の感覚だけでなく異なる種類の感覚をも生じさせる一部の人にみられる特殊な知覚現象…だそうです。(by ウィキぺディア)
詳しくはウェブで!

デザイナーの方は共感覚を持つ方が多いかもしれませんね。
ただ、デザインで数字に色をつけるときに、

「何でこの色にしたの?」
「色が見えたからです。」

と言っても、通用しないので気をつけましょう。
プログラマーの斎田です。

今回は、私がプログラムを作成するときに良く使用している、
パソコンの覚えておくと便利なショートカットキーのご紹介したいと思います。
※ただしウィンドウズパソコン視点

ショートカットで使う主なボタンは、コントロールキーというキーボードの右下あるいは左下に、
それとも両方についている「Ctrl」というキー、そしてその近くにあるオルトキー「Alt」です。

これは、単品では効果がないですが、組み合わさるとすごい便利なことが出来ます。


例えば、よく使うのがコピーと貼り付け。

Ctrl+C → コピー
Ctrl+V → 貼り付け

このようにいちいちマウスで右クリックしてコピーをしなくてもキーボードで押すだけで出来てしまいます。

他にも

Ctrl+Z → 取り消し(前に戻る)
Ctrl+Y → 進む(前に戻ったのを元に戻す)
Ctrl+X → 切り取り
Ctrl+S → 保存(SAVEのS!)
Ctrl+A → 全体選択(AllのA)

このあたりは文書の作成時にとても便利です。


Windowsキー+Dでいっぱい開いているウィンドウを一発でデスクトップ画面に戻したり、
Alt+F4で現在アクティブなウィンドウを終了したりできます。
ちなみにデスクトップアクティブ中にAlt+F4でシャットダウン画面を出せます。

Alt+Tabでタスクウィンドウの切り替えができたりと、
ショートカットキーを覚えるといちいち少しのことでマウスを操作していたものも、
マウス操作しなくても出来てしまいます。

特に、最初にあげた文書作成に使えるショートカットキーはオススメです!
プログラムを書くときに毎回お世話になっています。
文書以外にもペイントなどでも同様に使えるので
知らなかった方はぜひ、試してみてください
こんにちは、リスティングプロフェッショナルの宮田です。

今回はリスティングの話はすこし置いておいて、
ファミリーマートのお話をご紹介したいと思います。


みなさん「コンビニは○○派!」というポリシーはあるかと存じますが、それはさておき。、
ファミリーマートが7/30より新サービスを開始しました。

その名も「ファミマけんさくーぽん」!

みなさんも実際にやってみて欲しいのですが、ヤフーの検索エンジンで(Googleはダメですよ!)
『ファミマ』や『ファミリーマート』などのキーワードで検索すると、検索結果の一番上に9桁のクーポンコードが表示されます(掲載画像の赤枠)。

このコードを実店舗のファミリーマートで入力する事で、割引クーポンを入手できるという寸法です。
こういった手法を難しく言うと、※「O2O」といいます。

「ファミリーマート派!」の方がいらっしゃいましたら、是非この「ファミマけんさくーぽん」
を使ってみてはいかがでしょうか?


■用語解説
----------------------------------------------------------------------

O2O(オンライントゥオフライン):
インターネット上のユーザーを実店舗へ誘導しようとする手法の事です。
メールマガジンやネット上のクーポン、会員限定割引など、やり方は色々あります。

「パソコン上で『何か』を見たユーザーがお店に行きたくなる」
行為は全てO2Oに当てはまります。

ちなみにO2Oは『オフライントゥオンライン』という意味もあったりします。
意味が変わってくるので注意です!!

----------------------------------------------------------------------
「たまご」という語感が妙に好きなデザイナーの遠山です。


バナーやスライド画像を作るとき、ビジュアルはもちろんですが、同じくらい悩むのがキャッチコピーなどの文言なんですよね。
有名なコピーライターにキャッチコピーを1本書いてもらうのに、数百万円かかることもあるそうですから、人の心をつかむキャッチコピーを考えるのは本当に難しいと思います。

そこで今回は、素人でもそれっぽいコピーをつくれる方法をご紹介します。


1.ターゲットを絞る
まずは誰に対して伝えたいのかを考えます。
万人向けにつくろうとすると、どの層にも突き刺さらない無難なものになってしまいがちです。
「たまご」を例に考えていくと、「購買層は主婦が多そうだから主婦の心をくすぐる感じにしよう!」などと考えられると思います。


2.業界内のトレンドワードを使う
どの業界にも、それぞれのターゲットに響くトレンドワードがあります。
迷ったら、まずはトレンドなども含て、その業界について調査することが大切です。


3.短くまとめる
伝えたいことを全てキャッチコピーに入れてしまうと、どうしても文章が長くなり、最終的に何を言いたいのか分からないものになってしまいます。
一番伝えたいことを短い文言で入れるようにしましょう。
どうしても追加で説明したいことは、サブとして配置すると良いです。


4.具体的な数字を出す
「すごいたまご!」よりも「5000人が買っているたまご!」というコピーの方が信憑性が増しますよね。
具体的な実績や歴史を感じられる数値・データなどを入れると、より信頼感が得られます。


以上の4点を意識してキャッチコピーを考えれば、誰でもそれっぽいキャッチコピーがつくれるはず!
■続・パスワード運用の話 サーバー担当:安達

前回、情報漏洩の被害から身を守るためにはパスワードを以下のように運用していくといいという話をしました。

・アルファベットと数字が混じった最低8文字以上の文字列にする
・サービス毎に個別のパスワードを使用する
・パスワードの中に公開された情報(ユーザー名やドメイン名、本名、会社名等)を含んではいけない

とはいえ、長くて複雑なパスワードをサービス毎にいくつも暗記するのは難しいですね。
そこで、少しでもその負担が軽減される方法を紹介します。

その方法とは、「文章をパスワードにしてしまう」というやり方です。

たとえば貴方がアマゾンで買い物をする場合のパスワードを考えてみます。
何でもいいから一つアマゾンに関係したフレーズを作ってください。
例えば「アマゾンは速くて安い」でもいいし「何でも買えるアマゾン」でもいいです。ここでは前者を使用します。

・まず、文章をひらがなにしてください
「アマゾンは速くて安い」
→「あ ま ぞ ん は は や く て や す い」

次にローマ字にしてください
→「a ma zo n ha ha ya ku te ya su i」

区切り毎の最初の一文字だけ抜き出してください
→「a m z n h h y k t y s i」

最後に好きな数字を一つ付けてください(ここでは7にします)
→「a m z n h h y k t y s i 7」

この文字列がパスワードになります
「アマゾンは速くて安い」→「amznhhyktysi7」

このやり方で作ったパスワードは総当たり攻撃に強く、
サービス毎にパスワードを作ってもそれなりに暗記しやすいという特徴があります。
パソコンのローマ字入力の一文字目だけを抜き出しているとも言える方法なので慣れれば文章を頭に思い浮かべながらすらすらと入力できます。

大量のパスワードをできるだけ暗記したいという方、ぜひお試しください。
「バルス」のツイートが世界新記録を樹立された事に、驚いているデザイナーの安藤です。


無限スクロールの落とし穴


最近デザインで注目されているのが無限スクロールですが、実は全てのサイトにマッチするという訳ではなく、落とし穴も存在しています。

例えば、ECサイトなどで無限スクロールで商品が表示されるサイトで失敗をしたという記事がありました。

http://www.usability.gr.jp/weblog/infinite-scroll.html

無限スクロールには検索結果が異なることやお気に入りなどに差が出てしまい、サイトを見に来た人がサイトをブックマークする事がありますが、その際に無限スクロールページをお気に入りなどに登録した場合に目的の商品が見る事ができないなどの要因があるようです。

またパン屑などで詳細ページで商品を見終わった際にブラウザの戻るボタンで戻った際に無限スクロールページに戻った際に、目的の商品が見つからず、サイトを離脱したりする事にもなります。


ですので、無限スクロールだからといって全てが良いわけではなく目的に合った使い方をすれば良い結果に繋がると理解しておくことが大切です。


無限スクロールのレイアウトも多様ですので、目的、用途などに合せて適宜デザインに取り入れていきたいものです。
どうも。へっぽこプログラマの丸山です。


HTML、スタイルシート、javascript、php・・
ソースコードを書くとき、どんな書き方をするか、
同じ結果だけど色々な書き方ができます。



もし、同じソースの中でいろんな書き方が混じっていたら読みにくいし、次に書くときはどのように書いたらいいか迷ってしまいます。


そこで
「コーディングガイドライン(規約)」という考え方があります。




例えば・・
スタイルシートを想定しましょう。


■IDやクラス名の命名のつけ方

・IDとクラス名にはちゃんと意味の分かる名前を使う
・要素の目的や役割を反映した名前を付ける。
・意味の分かる範囲でできるだけ短いIDとクラス名を使う。


/* NG: 意味が分からん */
#yee-1901 {}


/* NG: 利用目的が不明 */
.table1 {}


/* NG: 見た目を表してる */
.button-green {}
.red-box {}


/* OK: 役割を表してる */
#gallery {}
#login {}
.video {}


/* OK: 汎用的な名前 */
.aux {}
.alt {}





複数の単語からなる意味を表現するときにいろいろな書き方があると思います。


・キャメルケース(大文字と小文字を使って詰める)
TopLeftBootstrapNavigation、topLeftBootstrapNavigation

・スネークケース(区切り文字を使う)
top-left-bootstrap-navigation、top_left_bootstrap_navigation


など考えられます。

どの書き方で統一するか・・?
ルールを決めておけば迷わないし
リズムを崩さず読みやすくなります。




これらはほんの一例で、
他にも・・
・コメントの書き方
・プロパティの記述順序
・インデントのつけ方
・HEX形式のカラーコードの短縮ルール(#fff or #ffffff)
・0の単位 (0 or 0px)
・セレクタとプロパティの分離

などなど・・



このようなルールを取り決めておきます。


コーディングガイドの目的は
「コードの品質保持・バグの減少・保守の容易性の確保」
です。



他人がコードを触るときも考え、リズムを崩さず一貫した書き方ができるよう心がけるのも大事です。
好きなスタバのメニューは、「トール抹茶フラペチーノソイミルクノンシロップエクストラホイップエクストラパウダー」の田中です。

"ブランディング"について、今非常に関心が高いです。
本を読んで、吸収したものについて、自分なりに書きたいと思います。


"ブランディング"、そもそもこの言葉はどういう意味なのか?
簡単には、3点なのかなと思いました。

それは、「"特徴、強み"を見つける」、
そして、「お客様へ最適な方法で伝える」
最終的には「そのブランドのトータル的な価値を高める」こと。


例えば、スタバを例にすると
「コーヒーが美味しくて、シアトル系で、カスタマイズできて、たくさんのフレーバーのフラペチーノがあって、ケーキやフードがあって、どれもこれも美味しいメニューがウリの、コーヒーチェーン店です!」

うーん…。。
いろいろあったけど、やっぱり、私に突き刺さるのは
「フラペチーノ」と「カスタマイズ」です。
実際に、スタバの広告やラインナップを見ていると、圧倒的にこれらに特化していることが分かります。

他コーヒー店も、デザインはもちろん洗練されていますが、
それぞれにフードだったり、豆の品質だったり、何かしらに特化して謳っていますね。
これが各店の「特徴や強み」です。


「デザイン=かっこ良くで、機能的で、オシャレで、可愛くて…」
それもあるけど、
とことん突き詰めていくと、最終的には
「デザイン=伝えたいことを、適切に伝えたい人へ伝えるための橋渡し」

と、あくまで、デザインはブランディングの手段の一つだということだと、本を読み進めていくうちに感じました。
というか、そのものがズバリ書いてありました。

でも、普段あまりここまで意識している人は少ないのではないかと思います。
自分もそうでした。

たとえば、「上品でオシャレでトレビアンなデザイン作って!」とお客様に要望をいただき、
自分なりに解釈をして作ろうとするものの、いまいちしっくりこない…、そんなことがあります。

「一番の強みについて、どういう人に伝えたいか」にブレがあるなど、だいたい、ヒアリング不足が原因だったりします。。

ただカッコイイものは作れるけど、本当に良い物、となると、難しいです。
最近、特によく思います。というか、今悩んでいます。

デザイナーって、ただ好きなようにデザインするだけではないんですね。
業種的に華やかに見られがちですが、結構、分析力とか、地道な部分も必要です。
この先もデザイナーとしてやっていくために、もっと勉強して、よいものを作って行きたいです。
そして、お客様に最高に喜んでいただきたいですね!


スタバも好きだけど、nana's green teaはもっと好きな田中でした。
プログラマーの斎田です。

今回はPHPの「'(シングルクォート)」と「"(ダブルクォート)」の違いです。


PHPは文字を出力する時に文字だということを教えるために特定の文字で括ります。
ここで使うのがシングルクォートと、ダブルクォートです。

大きな違いは、変数を展開するかしないかです。

例えば

$hoge = 'ほげ';
echo 'ほげ$hoge';

とすると、そのままの文字「ほげ$hoge」が出力されます。

$hoge = 'ほげ';
echo "ほげ$hoge";

とすると、変数が展開された「ほげほげ」が出力されます。

シングルクォートで囲った方が展開する処理がない分、
誤差程度に処理が早いそうです。

なので、どちらも変数を展開する以外は違いがないので、
使用者のこだわりで使い分けられます。


私の場合は簡単な文字だったら処理速度を優先してシングルクォートで全て行ってしまいますが、
長い文章、文字の連結、エスケープが多くなりそうなら可読性を優先し、ダブルクォートを使っています。

シングルとダブルクォート二つが入っていた場合は、
ヒアドキュメントという方法もあるので、うまく使い分けて、
他の人も読みやすいプログラムを作られるように心がけています。