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こんばんは、リスティングプロフェッショナルの宮田です。

普段様々なサービスでお世話になっているGoogleですが、
アイルランドでのサービス開始10周年を記念して、お洒落なムービーを公開しています。


Googleは皆さんもご存知の通り、インターネット上のコンテンツがほとんどなのですが、
このムービーではそのインターネットのサービス達があたかも現実世界に現れたかのように表現されています。

紹介している画像はその一部のグーグルマップなのですが、他にも様々なサービスが現実世界で表現されており、
その豊かな表現力は一見の価値ありです。

再生時間は[1:53]と短いので、是非一度皆さんもご覧になってみてください。
皆さんも一度は利用した事のあるサービスがあるのではないでしょうか?

http://www.youtube.com/watch?v=1ta1dt25OPI
デザイナーの安藤です。

先日ブランディングのセミナーに参加させていただきましたので、その時のお話をさせていただきます。

よくブランド、ブランドとはいうものの実際に構築する事は、
簡単には確立する事はできません。

また、ブランドは具体的に見えるものではなく、実体のないもので漂わせるものとも参加した、セミナーでは言われておりました。

今、ブランディングが必要だと思っているのであれば、ブランディングを始める前に、ブランディングしたい対象を「誰に」「どう」知られているのかを把握するところから初めてみてください。

また、勝てる場所でブランディングすることも非常に重要となってきます。

自身がブランディングする際に、
何が得意分野であるのか?
どうあるべきか?を考えてみてはいかがでしょうか。

まずは、小さな規模で構わないので、
その分野での第一人者に最短距離でなる方法で。

個人でも有効だと思いますので、一度考えてみると面白いのではないでしょうか。

最後にブランディングをお考えの方は、2つの質問について考えてみると、あなたが思い描くブランド像が少し形が見えてくるかもしれませんのでお時間があればお試しいただければと思います。

1.あなたの「ブランド」はどう見られたいですか?

2.そう見られるためにはどんな条件を満たしたらそうみられるでしょうか?
デスク上の余白がなくなってきた気がするデザイナーの遠山です。

前回前々回と余白についての話題を書きましたが、まだまだしつこく続きます!
が、今回はちょっと視点を変えて、余白と日本人の美意識の関係についてのお話です。


日本画には、あまり背景を描き込まず、余白を残すことで奥行きや広がりを感じさせるものが多いですよね。
日本では昔から、「間(ま)」というものが情緒にとって極めて重要だと考えられていました。
江戸時代、『本朝画法大伝』という絵画について書かれた書物の中でも「白紙も模様のうちなれば心にてふさぐべし」
と語られています。

何も描かれていない部分に細心の注意を払って、その一画面を構成します。
余白は、主題をより引き立てて、動きを与え、画面をドラマチックにする効果があります。
描かれている部分と、描かれていない部分が等価値であり、それによって見る人の心に迫ります。

これが余白の美という考えです。

こういった日本独自の考え方や美意識などは大切にしていきたいですね。



日本の伝統芸術と余白の関係について更に詳しく知りたい方は、こちらを参照になさってくださいね。
http://note.non-standardworld.co.jp/philosophy/design_philosophy_2/
9/25 中部経済新聞に、アルタについての記事が掲載されました。
■続・WindowsXPサポート終了の話 サーバー担当:安達

前回、WindowsXPのサポートが2014年4月に終了することによって、以降はWindowsXPマシンが危険に晒されることになるという話をしました。

これらの脅威に対処するにはどうしたらよいのかというと、やはり一番はマシンの買い換えです。
幸い、期限はまだ7か月ほどありますので今から準備すれば充分に間に合うでしょう。

しかしながら、様々な理由で今の環境を変えられない場合もあります。
その場合の延命策として出来ることをいくつか紹介します。

・InternetExplorerは使わない
マルウェアなどの一番の感染原因はWEBです。
サポート終了後はInternetExplorerは更新されませんのでセキュリティホールが発生した場合は確実に狙われることになります。
InternetExplorerを使うのはやめてGoogleChromeやFirefox等を標準のブラウザとして使いましょう。

・ウイルススキャナを別途インストールする
WindowsXPには簡易的なセキュリティソフトがインストールされていますが、これもWindowsXPのサポート終了と同時にウイルス定義ファイルが更新されなくなる可能性があります。
マイクロソフト製以外のウイルススキャナを別途インストールすることをおすすめします。

・社内ネットワーク(LAN)のみに限定する
ネットワークアダプタの設定からデフォルトゲートウェイの項目を削除し、インターネットを使えないようにします。
社内LANには接続できるため、ファイルサーバやプリンター等、社内の資源には接続できます。
このやり方はXPでしか動かないソフトのためにXPマシンを維持する場合の最後の手段といえます。

・セキュリティ情報に気を配っておく
2014年4月以降はセキュリティホールが発生したときには自分で対処する必要があります。
最低限の知識として、新たに発生したセキュリティーホールがどのような範囲にどのような悪影響をもたらすのかを把握しておく必要があります。
設定を変更することによって回避できるセキュリティホールもあります。
やや専門的になりますが以下のようなサイトで常日頃からセキュリティ情報を収集することを習慣づけることをおすすめします。
IPA 独立行政法人 情報処理推進機構:脆弱性対策情報、【注意喚起】
http://www.ipa.go.jp/security/vuln/documents/index.html#Vuln


実際のところ、サポート期間が終わっても数年の間は世界で数億台のWindowsXPマシンが使われ続けると予想されています。
それらのためにマイクロソフトが有料(年間200ドル程度)でサポートを継続するという噂もありますが、
古いマシンをずっと使い続けることはサポートコストの増大だけではなく情報漏洩などのリスクを抱えることになるため、出来る限り計画的に新しいマシンに切り替えていきたいものです。
どうも。へっぽこプログラマ丸山です。


スタイルシートを記述するとき、何もないところから新規で起こすより、ある程度のフォーマット化されたところから作った方が遥かに効率的です。
マークアップのルールが決めてあれば、誰が作ってもどんなデザインパターンでも解読が楽になるでしょう。


そんなHTML5+CSS3の基礎雛形と呼べるCSSフレームワーク「Bootstrap3」が正式リリースされて1ヶ月ほどたちました。


早速、制作現場でも徐々に取り入れているので、実際使ってみた感想を踏まえながらバージョン2と、変更部分を紹介します。


■主な変更点

・IE7以前とFirefox3.6のサポート打ち切り
jsを追加するとことで、擬似的な再現は可能ですがBootstrapからはサポートが終了しました。
これにより、IE用ハックの記述が激減し、ソースがシンプルになりました。



・レスポンシブ標準搭載
モバイルファーストが開発コンセプトにあったようで、2系では選択追加だったのが標準でレスポンシブ対応になりました。
逆にレスポンシブを外したいときはlessから除外するといった形となります。



・グリッドレイアウト
カラムの変更ポイントが2系では固定でしたが、3系では各ディバイスで細かく制御できるようになりました。
例えばPCでは4カラム、タブレットでは3カラム、スマホでは2カラムのように、個々に設定できます。



・fluidの廃止
全てが%カラムになったのでfluidの指定が不要になりました。



・クラス命名の変更
「.span*」「.btn」「.icon-*」など、大幅に命名規則が変更されています。
2系の癖でつい旧タイプを書いてしまうとハマるポイントです。




なお旧バージョンでは「TwiiterBootstrap」という名前でしたがTwiiterの部分が無くなりました。
開発元が「Twiiter社」から有志にシフトされたと思われます。


Bootstrap関係の各種サービスも徐々に3系の移行が始まり、開発に取り入れて良い環境が整ってきています。
総合開発環「Netbeans IDE」も次のバージョン「IDE 7.4」ではLESS,SASSの標準対応が予告されており、ますます便利になっていきます。


これらを取り入れることで「開発の効率化」が更に進むわけですが・・それにはそれだけの学習をしないとダメなんですけどね。。アハハ


http://getbootstrap.com/
検索エンジンはGoogle派の田中です。

Googleといえば、あのシンプルな検索画面ですね。
ですが、アカウントひとつあれば、あの一見検索バーしかない画面からは想像できないほど、本当に様々なサービスを受けることができます。
今回は、その中でも特にWEB制作に使えるものをまとめてみました!

・Googleアナリティクスス:http://www.google.com/intl/ja/analytics/
サイトのアクセス解析などをすることができる、あまりにも有名なツールですね。

・Googleドライブ:http://www.google.com/intl/ja/drive/about.html
マイクロソフトでいえば、"Word" "PowerPoint" "Excel"などが作成でき、シェアもすることができる有名なツール。
画像から文字抽出したり、なぜかお問い合わせフォームも作れちゃったり、やたら高性能です。

・Googleトレンド:http://www.google.co.jp/trends/
今急上昇しているキーワードを調べることができます。
主にマーケティングなどで使用されるようですね。

・Googleアラート:http://www.google.co.jp/alerts?hl=ja
特定キーワードの検索結果を、指定した頻度で、指定のメールアドレスへ送ってきてくれるそうです。
気になるニュースをチェックしたい人に、オススメです。

・Google web fonts:http://www.google.com/fonts
商用/非商用を問わず、無料で使用できるwebフォントです。高品質でステキ。英数字限定ですが、ページの表示も早くなるので、どんどん使っていきたいですね。


調べていて思ったのですが、同じ検索エンジンでも、Yahoo!はライトユーザーが多く、Googleはヘビーユーザーが多いといった傾向の背景には、こういったサービス提供の方向性の違いもあるのかなと思いました。

ご紹介した以外にも他にもとにかくいろいろありますが、Googleは本当に便利ですね。
プログラムは計算?

プログラマーの斎田です。
本日もハマるプログラムを紹介します。

おもしろくてハマるではなくて相変わらずの陥るほうのハマるです。

プログラムを書くときに重要なifというものがあります。
これはifの通り「もし~なら」のように、分岐をする場合に用います。
そしてこのifは条件式を用いてあらわします。

if(a==1)
この場合はaが1の場合という意味です。
ちなみにa=1と書いてしまうと代入になってしまい別物になります。
これは始めたときによくやっちゃうミスです。
気をつけましょう。

if(a=1)の場合どういう結果になるかというと大雑把に言ってしまえば
if(1)とa=1を同時に行うプログラムになります。

これは本当、プログラムを始めたころに間違えてやってしまい、
はまりにはまって何時間かかった挙句にこんな簡単なミスだったの?!
ということが良くあるので本当に、本当、気をつけないといけないところです。

本当本当言っていたら長くなってしまったので、
今回はここまで。

次回は今回お話したかった本題を書きたいと思います。
最近の買い物はほとんどAmazonに依存しているデザイナーの村木です。
特に本や素材は、レコメンデーション機能についつい引っかかってしまいます(・ω<)

さて今回は、そんなECサイトのお話です。

ウェブにおいて、ユーザーの求めるスピードはどんどん早くなっていると感じます。
特に日本はブログが流行ったこともあり、スピーディーな情報の更新に慣れてしまいました。
さらにTwitterやラインがそれを加速させたかのように思えます。

そんなの目の肥えたユーザーによる直帰率の平均は、40%程度だと言われています。
つまり、サイトに来た半分は帰ってしまうんですね。
そんな中でユーザーの心を射止め、リピータを増やしているサイトにはやはり工夫があります。

先ほどのAmazonを例に上げるなら、まず強力なレコメンデーション機能を持っています。
レコメンデーション機能とは、ユーザーの興味を持つと思われる情報を集め、商品を提示する機能です。
Amazonは実用レベルの最先端を走っていると言われています。

またサイトデザインにも工夫があり、よくみるとメガドロップダウンメニューは通常のものよりスムーズに動くようになっております。
Amazonのメニューを導入したい方は、jQuery用のプラグインが提供されているので試してみてはいかがでしょう。
http://gitanez.seesaa.net/article/35647710.html

ユーザーを満たせるサイトには、強みと言われる技術から地道な工夫まで様々な部分で向上を目指しているのがよく分かりますね。
大きくなっても頭脳は同じ、デザイナーの尾関です。

以前、名前や数字に色を見出す「共感覚」についてお話しましたが、覚えていらっしゃいますか?
忘れた方は、下へ下へスクロール!

今回は、「共感覚」と「発想力」の関連性についてお話します。
もう一度説明しますと、「共感覚」とは1つの感覚が別の感覚を呼び起こす現象の事を指します。多いのが、文字を見ると色が見えるというものです。

通常、目で見たものは視覚野が反応しますが、共感覚者は同時に別の感覚野が活動します。(視覚野と聴覚野…etc)
このように別の感覚を喚起することでデザインの発想に生かすことができるのです。

共感覚は、文字だけでなく音も対象に入っています。アイデアの発想方法としてわかりやすいのは「自分に音を聞かせる」ことです。
音楽を聴くのも一つの手ですが、効率的なのは自分の口で「ひゅ~ドロドロ…、カタカタ」等の擬音を出すことです。
この効果音はなんだか冷たい感じがしませんか?といったようにイメージが掴めます。

ちなみに私は「ぬくれおちどォォ」と唱えています。
擬音ではありません。ヌクレオシドにリン酸基が結合した物質です。落ち着くので言っているだけです。



共感覚について↓
http://www.youtube.com/watch?v=MFfGVzTLkSA
こんばんは、リスティングプロフェッショナルの宮田です。

東京でのオリンピック開催が決定しましたね!
2020年のオリンピック開催は3兆円の経済効果をもたらすと言われていますが(大和証券の木野内氏からは150兆円との発言も)、
1964年の時のように、インフラ整備等、建築関係の業種が活発化していくのでしょうか。

さて、今回ご紹介するのは経済について…ではなく、招致に使用されたプロモーションムービーです。
2013年9月7日に決定した東京五輪ではありますが、影の立役者と言っても過言ではないでしょう。
どの作品も心揺さぶる仕上がりになっており、皆さんの心もワクワクさせてくれると思いますよ!

■東京オリンピック招致PRムービー
http://videotopics.yahoo.co.jp/videolist/official/sports/p5cf13476c10894b19a7c125b0ddc862e

あなたはどの招致PRムービーが一番好みだったでしょうか?
デザイナーの安藤です。

今回は、Facebookについて知っているようで、
意外と知らないFacebookを利用する際の注意点についてご紹介いたします。

気になった部分を簡単に3点ほどご紹介いたします。
Facebookについての注意点を把握しておくだけでも随分認識も変わるかと思いますので、
是非参考にしていただければ幸いです。


1.Facebookの写真から住所など特定することが可能。

2.Facebookの情報は全て米政府の監視されているということ。

3.Facebookのセキュリティには十分に注意する。


Facebookは今や欠かせないIT戦略のツールとなっていますが、
充分に特性を把握して利用すれば、より良い情報発信になるかと思いますので是非ご参考にしていただければと思います。

他にも注意点はありますので、もっと知りたい方は下記の記事をご覧いただければと思います。

http://matome.naver.jp/odai/2130720299046181301
デザイナーの遠山です。
今回はデザインに余白を入れる際、意識することをまとめました。


■ホワイトスペースは目を休める意味でも大切
余白は息継ぎや句読点などと同じなので、息継ぎができる余白になっているかどうかを考えます。


■要素と要素を分ける
複数の要素を配置するときに、何も考えず等間隔に余白を入れてしまうと、何を一番に伝えたいのかが分かり難く見る人の心に残りません。
情報をグルーピングして、ブロックを作ると良いです。
その時、ブロックに属する要素は、一つの塊であることを示すために空間を詰めて、それ以外の要素とは十分余白をとるのが基本です。


■内側の余白は外側の余白より狭く
レイアウトなど一番外側とコンテンツの間隔よりも、文章のかたまりや画像同士の間隔を小さくします。
基本的にコンテンツのまとまりを作るためですので、デザインによっては広く取って区分ける場合もあります。


■上下左右の余白の幅を均一に取る
隣り合う要素との間隔や、バナー、ボタンなどの外側と内側の要素の上下左右の余白を出来るだけ均一にすることでデザインをすっきり見せることが出来ます。


表現したい雰囲気などによっても変わってきますが、基本的には上記のことを意識しておけば上手な余白の使い方ができるのではないかと思います。
■WindowsXPサポート終了の話 サーバー担当:安達

まだまだ多くの企業で使われているであろう、WindowsXPのサポート期限が残り7か月まで迫ってきました。
マイクロソフトのOSには機能のアップデートが行われる「メインストリームサポート」期間と、セキュリティ関連のみのアップデートが行われる「延長サポート」期間があります。
WindowsXPのメインストリームサポートはすでに2009年4月に終了しており、今回2014年4月9日をもって延長サポートが終了します。

延長サポートの終了は事実上のサポート完全終了です。
具体的にどうなるかというと、今までWindowsUpdateによって毎月1回、また、緊急時には随時提供されていたアップデートプログラムが配信されなくなります。
このアップデートプログラムにはセキュリティ関連の修正が多く含まれており、今までマイクロソフトのサポートが続いていたからこそユーザーは安全にPCを使用できていたのです。

WindowsXPが発売されたのは2001年11月のことであり、流れの速いITの世界の中でなんと12年も現役でい続けているということになります。
サポートが終了してしまうのは残念ですが、セキュリティプログラムを提供し続けることは多くのコストがかかることであり永遠に続けることは出来ない以上、いつか終了してしまうのは仕方の無いことと言えます。

さて、サポートの切れたWindowsXPを使い続けるとどうなるのでしょうか。
セキュリティアップデートが提供されない上にまだまだユーザーの多いWindowsXPは、悪質なハッカーにとって格好の攻撃目標であるため、かなりの危険にさらされると言って差し支えないと思います。
サポートが切れたからと言ってその日からただちに攻撃をを受けるということはありませんが、数ヶ月以内に予想される事態としては

・Webを閲覧しただけで感染するウイルスが蔓延する
・LAN(社内ネットワーク、家庭内ネットワーク)に繋いでいるだけで感染するウイルスが蔓延する
というものがあります。

特に後者は深刻で、何らかの進入経路でウイルスに感染してしまったWindowsXPマシンが一台でもあると、その他のWindowsXPマシンも電源を入れているだけでウイルスに感染してしまうことになります。
そんな馬鹿な、と思われるかもしれませんが実際にこのような類のセキュリティホール(不具合)は今までにも存在しており、そのセキュリティホールが攻撃者によって悪用される前に、すぐさまマイクロソフトによって修正が行われていたのです。
2014年4月以降はセキュリティホールが発見されても修正が行われることがありませんので、ほぼ間違いなく誰かによってウイルスが作成され、何も防御をしなければ確実に感染してしまうことになります。

マイクロソフトによって守られていた安全がなくなろうとしている今、これらの脅威に対してどのように対処していけば良いのか、また次回に書かせていただきます。
どうも、へっぽこプログラマ丸山です。


今回は、CSS拡張メタ言語についてのお話です。



■動的なスタイルシートを実現する「SCSS」と「LESS」

スタイルシートを拡張して、単調になりがちな記述を、読みやすく、美しく、そして・・エレガントに記述できる方法として「SCSS」「LESS」が使われるようになってきています。


個人的には一旦使い出すと、もはやこれ無しではCSSを書く気力が起きないぐらいです。


「SCSS」と「LESS」は別々のメタ言語ですが、その利用方法、考え方はほぼ同じです。


これらの言語は実はそのままスタイルシートと認識されるのではなく、独特な書き方をします。
ですので、これら言語で書かれた記述はコンパイルが必要で、変換することで、正しいスタイルシートになります。



とりあえず「SCSS」「LESS」は、どんな事ができるのか簡単にまとめてみました。


---主な拡張内容---

■入れ子ルール
セレクタの中にセレクタを入れ子のように書くことで、スタイルの継承を明確にし、スタイルシートを短く記述することができます。


■変数
広範囲で使われる値を一箇所に定義することで、全体で再利用できるようになります。


■ミックスイン
関数のように、定義したクラスを引数を使って埋め込むことができます。


■演算
四則演算を使って、複雑な関係性を保つ事ができます。


■関数
他の要素と比較した結果や、10%明るい色・・20%暗い色・・のように、直感的な指示ができます。





こんなスタイルシートが書けたら便利だと思いませんか!?
・・・と思うのはプログラマだけではないハズ(汗)


最近では、スタイルシートフレームワークやJavascriptプラグインなどに「SCSS」や「LESS」のCSS拡張メタ言語が付属して、柔軟なデザイン変更ができるようになってきています。
情報収集が日課の、デザイナーの田中です。

私の情報収集に欠かせないツールのひとつ、「RSS」をご紹介したいと思います。

オレンジ色で「RSS」と書かれたボタン、よくありますよね。
あれです、あれあれ!

■そもそも「RSS」とは何?
簡単に説明すると、ブログを複数登録し、
一箇所でまとめて読めるようにできるというものです。
この一連の流れを「購読する」といいますが…もちろん0円です。
0円でMY新聞が作れるなんて、ステキですね!

■こんな人にオススメ!
・複数のブログをチェックしている人
・複数のニュースサイトの記事をチェックしている人
・ブックマークが増えすぎて、整理したい人
・オレ、ITに詳しいんだぜ?アピールしたい人
・誰よりも早く情報が欲しいミーハーな人
・Gnosyの情報量に不満がある人

■どんなメリットがあるのか?
・複数ブログをまとめて読むことが出来るので、ひとつひとつアクセスして…なんて手間が省ける
・広告を省いて、記事を読みやすく最適化してくれる
・つまり、効率化できる!!

■ただひとつのデメリット
・のめり込むと仕事が進まない…

■どこにまとめるの?
いくつか、サービスはありますが
日本で一番人気は「Feedly」だと思います。
とにかく、シンプルで美しいです。
メニューなどは英語表記ですが、アイコンなどで分かるので問題なく使えます。
あと、対応スマホアプリが多いのがいいですね!これ重要です!


どうですか、気になってきませんか?
もし気になったら、スタートアップ方法について触れている記事を見つけたので、見てみてくださいね!
http://www.madeinthepain.com/feedly/
9月7日 中部経済新聞 1面
同じに見えるけど同じじゃない!strposの条件式

プログラマーの斎田です。
本日もこの前に引き続きハマってしまったプログラムをご紹介します。

PHP関数でstrposという文字列を探す関数があります。
こちらは文字列の中で指定した文字が発見されたらその場所の位置を数値で返して、
見つからなかった場合はfalseを返してくれる関数です。

文字を探す関数は他にもありますが、この関数は上記にあげたように簡単な動作なので他と比べると軽いといわれています。

基本的には

if(strpos('検索を行う文字列','探す文字列') === false)

このような感じにして文字があるかないかの判別をします。
しかし、何も知らないと

if(strpos('検索を行う文字列','探す文字列') == false)

のように=をひとつ少なく書いてしまうことがあります。

こうすると何が起こるのかというと、
一番初めに文字が見つかったときに見つかっていないと判断されてしまうのです。

何故かというと、この発見したときに返す数値は、0から始まるのです。

0の場合=が二つだとfalseに含まれてしまいます。
これは前回お話した厳密な比較と緩い比較のお話の通りです。

falseと0を返す場合、注意したいところですね。
こんにちは、デザイナーの村木です。

スマートフォンにおけるUIデザインについて、最近見つけた面白い記事を踏まえてご紹介します。

■湿った鼻でスクリーンにタッチ、イヌが最新端末使う 米国
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/it/2964133/11247610

要約すると、ワンコが1時間足らずのトレーニングで、写真撮影アプリで自分の写真を撮影できるようになったのです!
なんと、犬もスマホを使う時代になりました!!

ですが、やはり犬が使うには問題もあるようで、一番の障害は「操作性」だそうです。
犬が鼻で触れることのできるような大きなボタンを備えたアプリや、実用的な目的と連動したアプリが少ないらしいです。
実はこれ、犬目線といえど人間にも共通して言えることなんです。

ただでさえスマホはPCと比べ小さいのですが、加えてAndroidはデザインを含め多くは開発者にゆだねられるため、タッチ精度がiPhoneに比べて悪いようです。
例えば手書きアプリは、機種によってタッチ精度に差があります。
つまり、スマートフォンアプリは「大きく、わかりやすい」ことが求められるわけです。

優れたUIの基準として、小さな子どもでも直感で扱えることが言われています。
今後は子供でも使えるならぬ、犬でも使えるアプリ開発を心がけるべきなのでしょうね。
こんにちは、もうすぐ家にやってくる子猫に『豆茶』と名付けてやろうと企てているデザイナーの尾関です。
回数を重ねるたびに紹介文が長くなっている気がしますが、良しとしましょう。

今回は、時計デザインの発想で面白いものがありましたのでついてご紹介します。
※注意
WEB関係ないじゃない!というツッコミはスルーしますのでご了承ください。

代表を一つ挙げますと、ネイルウォッチです。なんと、爪に装着する時計なんです!半透明なので、数字を表示させない限り誰も時計に気付きません。
こんなの作るの絶対無理!と思うものですが、実現してしまうのが『発想』と『技術』の素晴らしさですね。

数々時計の中には、向き・不向きを考慮した時計があります。例えば、理系と文系ですね。
理系向きといえば、数字が数式や記号になってる時計が有名です。文系の私にはさっぱりでした…。でも欲しいです(笑)

何か無いかと探していると、ついに理解できる数式がありました!
なぜか9で攻めまくる時計です。この考えは無かった…
こんばんは、リスティングプロフェッショナルの宮田です。

社長より海外SEOの本をお借りしましたので、せっせと空いた時間に読んでおります。

さて、今回は「グーグルグローバルマーケットファインダー」という、少し長いツールについてご紹介致します。

さてこのツール、一体何ができるのかと申しますと、
入力したキーワードの世界各国の月間検索数と、リスティングの平均入札単価がわかります。


画像を見てみてください。
「SEO」というキーワードで検索してみました。

我が国日本の検索ボリュームが368000に対し、アメリカは1831600と、やはりアメリカでのSEOの関心の高さが伺えます。
入札単価でも二倍以上差があり、日本408円に対してアメリカが1112円と差があります。
ここまでであれば、特にツールを使わなくても皆さん大体予想通りの結果だったのではないでしょうか?

しかし、赤枠を見てください。
オーストラリアでは検索ボリュームが日本より低いにも関わらず、入札単価が1867円!
アメリカを大きく引き離した金額です。
これだけでも、オーストラリアのSEOが一筋縄でいかないことがわかります。

このツールの面白い所は、キーワードに対する各国の需要がある程度わかる事になります。
「Japanese food」と調べてみると、日本食に興味のある国が分かったりします。
結果だけ書くと、アメリカやブラジル等の検索が多い結果です。

海外で商品を売りたいと思った時、どの国のどの言語で人気があるのか、一度調べてみてはいかがでしょうか?

↓グーグルグローバルマーケットファインダー
デザイナーの安藤です。

今回は、地域活性化のデザインについてお話させていただきます。

先日、私の出生地に帰郷した時のお話になりますが
ここでも地域活性のために、様々な催しが行われておりました。

私の出生地は松前という北海道の城下町なのですが、有名であるのが、桜前線の最後の土地として紹介される事でとても有名です。
また、漬物の「松前漬」、いか、するめ、鮪などで有名な土地でもあります。

そんな場所に、道の駅が新たに誕生していたのですが、
私がデザインの視点でいろいろと観察していたのが
お土産コーナーでした。

そんな中で目に引いたのが、ご当地キャラクター。
名前も「松前大漁くん」となんとも直球なネーミング。

その大漁くんには「桜と鮪とイカ」が描かれており、
有名なものがわかりやすく表現されています。

私なりにこのキャラクターの
デザインを勝手に解説をさせていただきます。

松前は

1.鮪(クロマグロ)が有名
2.桜(桜前線の終わりの場所+松前城)で有名
3.イカ(するめ・松前漬け)で有名

以上の内容が詰まったデザインになっていて
わかりやすく表現されているなと思いました。


また、このキャラクターのお土産もあり、松前の大漁くんを使用したものや、桜をモチーフにしたもの、鮪のイラストのものなど様々ありました。

ちょっと私の個人の宣伝も入っておりますが、
とても良い街なので、もし行く機会があれば、立ち寄っていただければ幸いです。

ちなみに道の駅は実際にはかなり前に誕生していたようです…。
こんにちは。デザイナーの遠山です。

デザインをする上で、一番気を使うところって、どこだと思いますか?

私は画像や文字などの、要素同士の間の取り方ではないかなと思っています。
どんなに素敵なビジュアルを使ったとしても、他の要素と余白もなく並べたりしたら、目立たせることが出来ませんし、ごちゃっとして汚く見えてしまいますよね。
逆に、文字とシンプルなラインを使っただけの構成でも、要素同士の間の余白を上手に使えば、洗練されたお洒落なデザインにすることが出来ます。

部分部分のデザインは悪くないのに、何か垢抜けないなーなんてときは、余白を調整するだけでぐっと良くなるかもしれません。

でもこの余白の使い方が本当に難しくて、私もいつも悩まされてしまうんですよね…
(今書いているこの記事のどこで一行空けようかとか、いや二行空けた方がいいのかしらとか)


余白の概念をきちんと把握するための唯一の方法は、練習あるのみだそうです。
空気のように意識されない余白部分ですが、普段から注意深く見ておけば徐々に感覚がつかめくる!はず!

今回は余白の大切さを伝えるだけで力尽きたので、具体的な考え方などは、次回にでもお話できればと思います。