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第5回MSBマガジン

MSBマガジン バックナンバー

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■2012.04.17 VOL.005■□■□■□
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MSBマガジンの今回のテーマは
IT会社が教える、ネットでの文章の書き方~その①
『学校での国語なんか忘れよう。紙とネットの文章の違いを知る!!』

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第5回MSBマガジン

IT会社が教える、ネットでの文章の書き方~その①
『学校での国語なんか忘れよう。紙とネットの文章の違いを知る!!』

どうも、今月は少し遅れての配信です。
MSBマガジン担当、アルタの木村です。

前回は
『客が来るホームページに書いてある事』
についてお話をしました。
キーワードは
『ちょっとマニアック』
具体的には、専門知識を書きき0るのではなく、興味を引くぐらいの内容で書くこと。
皆さんの知識を活かしたサイト運営をしていきましょう。

今回は、サイト内で使う文章のお話です。
せっかく自分の知識を活かして文章を書くなら、読みやすい文章の方が良いですよね。
ネットで使う文章は、どのようなものが読みやすいのかをお教えします。

皆さん国語は得意ですか?

「実はちょっと苦手・・・」 (〃 ̄ω ̄〃)ゞ ポリポリ

という方が多いのではないでしょうか。
そんな方には朗報です。
国語の得手不得手と、ネットの文章の上手下手は関係ありません。
実は、ネットで読みにくい文章を書く人は、意外と国語が得意な人なのです。

「マジで?」 ∑(=゚ω゚=;)

と思った人が多いかと思いますが、これには理由があります。
実はネットと紙に書く文章ではルールが違うのです。

文章を書くルールは沢山ありますが、文章の形について書いてみます。

【紙のルール】
・文章は「」を用いたり、箇条書き以外では改行しない。
・段落の最初は改行し、一文字空ける。

【ネットのルール】
・文章ごとに改行する。文章の途中での改行も可能。
・段落の最初は一行空ける。

このように、全然違います。
国語が得意な人は、この落とし穴にハマってしまう事が多いのです。
逆に国語が苦手な人でも、ネットの文章の上手な人は沢山います。
今から言うコツを意識して頑張って下さい。

先ほど書いたルールが、一つ目のコツです。

①文章ごとに改行する。文章の途中での改行も可能。
②段落の最初は一行空ける。

インターネットの世界は横書きの自動改行です。
つまり、長い文章は画面の端ギリギリまでいって、改行します。
書いてみると分かりますが、結構横に長い文章になってしまうのです。
そうすると目で追うのが大変になります。

それを防止するためには『①文章ごとに改行する』のが簡単です。
すると、改行が多い為、改行という分け方は使えません。
そのため『②段落の最初は一行空ける』という書き方になるのです。

こういった内容はネットに慣れている方は、自然に出来ている事が多いです。
もし、自分の文章の書き方が違えば、直していただくだけで読みやすくなると思います。

二つ目のコツは、文章そのものについてです。
③文章は短く。
④読点はとりあえず付ける。

ネットの文章は、短ければ短い程読みやすいと思って下さい。
2行以上になってしまう文章があれば、二つに分ける事が出来ないか考えます。
この場合の文章は、一つの「。」までの事です。
別に内容そのものは沢山あっても大丈夫なので、書けるだけ書いて下さい。

読点は「、」の事です。
付けるかつけないか悩んだら、とりあえずつけましょう。
文章を書きなれない人の文章は、読点が少なくて読みにくい事が多い傾向があります。

三つ目はのコツは、文字を変化させる表現についてです。
⑤赤字、太字、下線等の表現を活用する。
⑥赤字、太字、下線等の表現を使いすぎない。

文字を変化させる表現については、使った方が良いです。
文章の上手下手と関わりなく、伝えたい事を的確に表現できるからです。
簡単に出来る事なので、ぜひ取り入れて下さい。

同時に、良くある失敗が使いすぎです。
ページの中で、強調表現の種類は1~2つで十分。
赤い色と青い色の字があると、どちらが大切なのか分かりにくくなります。
沢山の表現を使うのではなく、決まった表現を繰り返し使うようにしましょう。
使う頻度も重要です。
大切な事が多すぎて、文章全体が強調表現だらけにならないように気を付けて下さい。

四つ目はのコツは、ちょっと上級編。
⑦同じ語尾が連続しないようにする。
⑧箇条書きを使う。

同じ語尾を連続して使わない事で、文章にリズムが生まれます。
例えばここより上の文章を遡ってみましょう。
「ます」「さい」「です」「しょう」「ます」「十分(体言止め)」「です」・・・。
というように、同じものが連続で出てこないようになっています。
使いやすいコツなので、是非やってみて下さい。

ホームページの情報量は、基本的には多い方が良いとされています。
ですが、沢山の文章を書くと、分かりにくくなりがちです。
箇条書きを上手く使って、情報量は多く、文章はコンパクトにまとめてみましょう。
箇条書きの場合は、同じ語尾が連続しても問題ありません。

最後のコツは、基本中の基本。
⑨見直して修正する。

読みやすい文章を作る、一番大切なポイントがこれです。
一度書いた文章は、掲載前に必ず読み直し、気になる所を修正して下さい。
自分で読んで気になる所は、必ず読んだ人は気になる所です。
繰り返し修正する事で、必ず文章は良くなっていきます。
せめて、2回は見直しをしましょう。

今回はメールですので⑤、⑥、⑨は実践不可能ですが、他の物を試してみましょう

---<改善前>-----------------------------------------------------------------

 

二つ目のコツは文章そのものについてです。③文章は短く。④読点はとりあえず付ける。
 ネットの文章は短ければ短い程読みやすいと思って下さい。2行以上になってしまう文章があれば、二つに分ける事が出来ないか考えてみて下さい。この場合の文章は、一つの「。」までの事を指しているため、別に内容そのものは沢山あっても大丈夫なので書けるだけ書いて下さい。  読点は「、」のことですが、付けるかつけないか悩んだらとりあえずつけることです。文章を書きなれない人の文章は、読点が少なくて読みにくい事が多い傾向があります。

------------------------------------------------------------------------------

---<改善後>-----------------------------------------------------------------

二つ目のコツは、文章そのものについてです。
③文章は短く。
④読点はとりあえず付ける。

ネットの文章は、短ければ短い程読みやすいと思って下さい。
2行以上になってしまう文章があれば、二つに分ける事が出来ないか考えます。
この場合の文章は、一つの「。」までの事です。
別に内容そのものは沢山あっても大丈夫なので、書けるだけ書いて下さい。

読点は「、」の事です。
付けるかつけないか悩んだら、とりあえずつけましょう。
文章を書きなれない人の文章は、読点が少なくて読みにくい事が多い傾向があります。

------------------------------------------------------------------------------

ずいぶん違うように感じるのではないでしょうか?

今日は一気に沢山の事を説明しましたが、箇条書きにした内容を抜き出すとこんな感じです。

①文章ごとに改行する。文章の途中での改行も可能。
②段落の最初は一行空ける。
③文章は短く。
④句点はとりあえず付ける。
⑤赤字、太字、下線等の表現を活用する。
⑥赤字、太字、下線等の表現を使いすぎない。
⑦同じ語尾が連続しないようにする。
⑧箇条書きを使う。
⑨見直して修正する。

「多すぎて、覚えきれないよ」(´Д`)ションボリ

という人が多いかもしれません。
全部で無くても良いので、出来る範囲で気を付けて書いてみて下さい。
少し読みやすくなるのではないでしょうか。

次回はちょっとホームページから離れて、メールサービスについてご案内します。
メールサービスはITを使った「攻め」の広告です。
メリットから、簡単な使い方まで、例をあげて分かりやすく説明します。
ITをフル活用した運営を目指しましょう。

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MSBマガジンの次回のテーマは今回の続き

IT会社が教える、集客力アップのテクニック~その②
『ホームページだけがITじゃない!メールの活用した攻めの広告』
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