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第7回MSBマガジン

MSBマガジン バックナンバー

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■2012.06.19 VOL.007■□■□■□
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MSBマガジンの今回のテーマは
IT会社が教える、集客力アップのテクニック~その③
『メールの威力をあげるには、文面だけではなく「いつ」「誰に」が鍵!!』

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第7回MSBマガジン


IT会社が教える、集客力アップのテクニック~その③
『メールの威力をあげるには、文面だけではなく「いつ」「誰に」が鍵!!』


一か月ぶりのご無沙汰でした。
MSBマガジン担当、アルタの木村です。


前回は『メール会員の集め方』についてお話をしました。
どうですか、実践していますか。


ポイントをまとめるとこんな感じです。
その① 告知する:メール会員を集めているという事をお店の分かり易い所に張り出しましょう
その② 声をかける:レジや接客の時にメール会員に登録
その③ 登録特典を準備:登録したその日に出来るサービスを準備しましょう
その④ メニューに会員価格を表示:メニューにも会員価格を表示して、会員がお得な事をアピール
その⑤ 抽選キャンペーン:お店で抽選キャンペーンをしてメールで結果を配信するようにしましょう


これをやればメール会員倍増すること請け合いです!


では、メール会員が出来たらどうするか?
勿論その会員にメールを送信するわけです。
内容は店舗によって異なりますし、その文面については、また次回お話しいたします。


今日は、「いつ」、「誰に」おくるのか。
実はこの「いつ」と「誰に」はセットで考えるものです。


先ずは絶対にNGな内容はこれ。


「暇だしメールでも送ろう」(・。・)~゚ ボーッ

当たり前だと思うかもしれません。

ですが、意外とそういう送り方をしている方は多いのではないでしょうか。
でも、これでは、配信する側の都合になってしまいます。
メール配信は広告ですから、タイミングというのは非常に大切です。


「いつ」が良いのか。
それは「誰に」、つまりターゲットによって違います。


この「誰に」というのはお店によっても違いますし、メールの内容によっても違います。
オフィス街の定食屋なら、昼ご飯を食べにくるサラリーマンがターゲットです。
同じ立地でも飲み屋なら、仕事終わりに一杯飲みに来る人がターゲットでしょう。



<例1>

例えばお昼のランチメニューをアピールするクーポンだとします。
では、「いつ」の配信が良いでしょう。
今日のランチを何を食べるのか決めるのはいつごろでしょう。
大体は、仕事をしながらだったり、お昼休みに入ってからでは無いでしょうか。
10:00~12:00の間が良いのではないでしょうか。


「美味しそうだし、今日はここに行こう」\(^◇^*)


となるかもしれません。



<例2>

美容院のメールマガジンならどうでしょう。
あらかじめ行くと決めておかないと、時間の都合はつきにくいのではないでしょうか。
明日何をするのか決めるのは、いつぐらいの時間でしょう。
休みの前日の、夕方から夜にかけては、そういう事を考えている人が多いと考える事が出来ます。
金曜日の18:00~20:00の間はどうでしょう。


「明日する事ないし、髪でも切りにいこうかな」( ̄。 ̄)ボ~


となるかもしれません。



このように、メールは「誰に」送るのかによって、最適なタイミングと言うのが異なります。
上記は良い例ですが、不必要なタイミングで何度もメールが送られてくれば、鬱陶しいと感じるかもしれません。
それでメール会員を辞めてしまったらもったいないですよね。
メールを送る時は必ずタイミングを意識しましょう。


そのタイミングは仕事が忙しくてメールが送れない場合等も多いと思います。
その場合は、タイマーでの配信やあらかじめ文面を書いておくなど工夫をして下さい。



さらに、もう一つの「いつ」についても考えてみましょう。
それはどのくらいの頻度で送るのかと言う事です。


これも場合によりけりです。
例えばこのMSBマガジンですが、毎日来たらどうでしょう。
私は嫌です。
だって毎日読むの面倒くさいですから。


でも、お天気情報のメールマガジンだったらどうでしょう。
毎日来ないと困りますよね。


だからと言って、あまりに間隔が空きすぎると、何のメールか忘れてしまいます。
どんなに長くても、1ヶ月に1回は出した方がよいでしょう。



<例3>

飲食店で、お昼の日替わり定食のメニューを送っているお店があったとします。
毎日代わるものですから、毎日送るべきでしょう。


「これは、好物だから食べに行こう」(*´∇`*)


となるかもしれません。



<例4>

服飾店で、今のトレンド情報を発信するとしましょう。
トレンドがコロコロ変わるわけではありませんから、送るのであれば月2回ぐらいで良いのではないでしょうか。


「役に立つ情報だなあ」(≧▽≦)


と思ってもらえたら良いですよね。



メールマガジンは自分から手軽に、コストがかからないで発信できる広告ツールとして、非常に価値があります。
でも、手軽で簡単だから、ついつい自分の都合で送ってしまう場合も考えられます。


受け取る人の気持ちになって、メールを送るようにしましょう。
これってどんなお仕事でも当たり前の事ですよね。



では、次回はさらに踏み込んで、メールの内容についてです。
これも同じように、受け取る人の気持ちになる事が大切。
メールを受け取る人はどんな情報を欲しがっているのでしょう。
そんなお話しをしたいと思います。



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MSBマガジンの次回のテーマは今回の続き

IT会社が教える、集客力アップのテクニック~その④
『読まれるメールとはどんなメールか?答えは反復は力なり!毎回同じ事を書け!』

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