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こんにちは、デザイナーの村木です。

作業時間短縮への近道は、なるべく効率よくコーディングを行うことです。
コーディングは、やり方を変えたりツールを使うだけでかなり手順を省くことが出来ます。
今回は、コーディングに役立つツールや方法をご紹介します。

1.チートシートの使用
チートシートとはいわゆるカンペのことです。
HTML5、CSS3、WordPressからカラーチャートなど、特に初心者はそばに置くだけで作業効率が違います。
出回っているのはほとんどが英語版ですが、日本語版も配布されています。
参考URL:http://webya.opdsgn.com/webtech/youcanfindwhatyouwantcheatsheet/

2.コーディング規約を作る
コーディング規約やスタイルガイドなどを細かくフォーマット化しておきましょう。
ファイル名やクラスなど命名規則を統一しておけば、自分が名前をつける際に迷わなくなります。
参考URL:http://www.webcreatorbox.com/webinfo/coding-guideline/

3.Zen Codingで入力短縮
HTML/CSSのコードを簡略化して書くことができるライブラリです。
入力ミスをなくし、作業効率を大幅にアップすることが出来ます。

4.ブラウザの拡張機能を使用
コーディングからデバッグ作業まで、ブラウザの拡張機能を頼るだけでかなりスピードが違います。
特にChromeのエクステンションは便利なので、有名なものを幾つかご紹介します。

・Pendule
画像の表示やHTML、CSS、リンクチェックなど、Web開発の機能が揃っています。
デザイナー向けですが、ディレクターが業務で使える機能も多いようです。
・Chrome Sniffer
そのサイトでどんな技術が使われているか教えてくれる便利機能です。
・ato-ichinen
Google検索で1年以内のサイトのみを表示させます。

以上になります。
また、実際のスピードを測って、どの作業にどれ位時間がかかったのか把握しておくと作業時間の目安になります。
最近、夜食が激しくリバウンドが体内で発生している、デザイナーの尾関です。
辛いけど、前向きに立ち止まらずに食べていきます。

それはさておき、皆さんはゆるキャラは好きですか?もう『ゆるキャラグランプリ2013』の投票が始まってますよ。
私は一宮市民ですが、岡崎市のオカザえもんを他の方に勧めています。でも一番好きなのは今治市(いまばりし)のバリィさんですがね!

本題に入ります。こういったキャラクターを作成する時のコンセプトについてお話します。
トップバッターはバリィさんです。愛媛県今治市は、絶景の海で「焼き鳥のまち」として有名です。
そこで「海」と「焼き鳥」をコンセプトに、来島海峡大橋の王冠と腹巻を装着した今治育ちの鳥したそうです。
腹巻は……焼き鳥を焼いているおじさんを指しているのでしょうか…?

二番手はくまモンです。熊本弁で"熊本の人"を意味する「熊本者(読み:くまもともん)」から「くまモン」と名付けられたそうです。

「○○県」という幅広い要素から、そこにしかない強みを引き出し、形にして起こすのが『キャラクター』なのです。

HP作成でも、イメージキャラクターがいるとユーザー数が変わりますよね。
取り入れようとお考えの方は、最初はキャラクターを募集している店舗や自治体に応募してみてはいかがでしょうか?
こんばんは、リスティングプロフェッショナルの宮田です。

普段様々なサービスでお世話になっているGoogleですが、
アイルランドでのサービス開始10周年を記念して、お洒落なムービーを公開しています。


Googleは皆さんもご存知の通り、インターネット上のコンテンツがほとんどなのですが、
このムービーではそのインターネットのサービス達があたかも現実世界に現れたかのように表現されています。

紹介している画像はその一部のグーグルマップなのですが、他にも様々なサービスが現実世界で表現されており、
その豊かな表現力は一見の価値ありです。

再生時間は[1:53]と短いので、是非一度皆さんもご覧になってみてください。
皆さんも一度は利用した事のあるサービスがあるのではないでしょうか?

http://www.youtube.com/watch?v=1ta1dt25OPI
デザイナーの安藤です。

先日ブランディングのセミナーに参加させていただきましたので、その時のお話をさせていただきます。

よくブランド、ブランドとはいうものの実際に構築する事は、
簡単には確立する事はできません。

また、ブランドは具体的に見えるものではなく、実体のないもので漂わせるものとも参加した、セミナーでは言われておりました。

今、ブランディングが必要だと思っているのであれば、ブランディングを始める前に、ブランディングしたい対象を「誰に」「どう」知られているのかを把握するところから初めてみてください。

また、勝てる場所でブランディングすることも非常に重要となってきます。

自身がブランディングする際に、
何が得意分野であるのか?
どうあるべきか?を考えてみてはいかがでしょうか。

まずは、小さな規模で構わないので、
その分野での第一人者に最短距離でなる方法で。

個人でも有効だと思いますので、一度考えてみると面白いのではないでしょうか。

最後にブランディングをお考えの方は、2つの質問について考えてみると、あなたが思い描くブランド像が少し形が見えてくるかもしれませんのでお時間があればお試しいただければと思います。

1.あなたの「ブランド」はどう見られたいですか?

2.そう見られるためにはどんな条件を満たしたらそうみられるでしょうか?
デスク上の余白がなくなってきた気がするデザイナーの遠山です。

前回前々回と余白についての話題を書きましたが、まだまだしつこく続きます!
が、今回はちょっと視点を変えて、余白と日本人の美意識の関係についてのお話です。


日本画には、あまり背景を描き込まず、余白を残すことで奥行きや広がりを感じさせるものが多いですよね。
日本では昔から、「間(ま)」というものが情緒にとって極めて重要だと考えられていました。
江戸時代、『本朝画法大伝』という絵画について書かれた書物の中でも「白紙も模様のうちなれば心にてふさぐべし」
と語られています。

何も描かれていない部分に細心の注意を払って、その一画面を構成します。
余白は、主題をより引き立てて、動きを与え、画面をドラマチックにする効果があります。
描かれている部分と、描かれていない部分が等価値であり、それによって見る人の心に迫ります。

これが余白の美という考えです。

こういった日本独自の考え方や美意識などは大切にしていきたいですね。



日本の伝統芸術と余白の関係について更に詳しく知りたい方は、こちらを参照になさってくださいね。
http://note.non-standardworld.co.jp/philosophy/design_philosophy_2/
9/25 中部経済新聞に、アルタについての記事が掲載されました。
■続・WindowsXPサポート終了の話 サーバー担当:安達

前回、WindowsXPのサポートが2014年4月に終了することによって、以降はWindowsXPマシンが危険に晒されることになるという話をしました。

これらの脅威に対処するにはどうしたらよいのかというと、やはり一番はマシンの買い換えです。
幸い、期限はまだ7か月ほどありますので今から準備すれば充分に間に合うでしょう。

しかしながら、様々な理由で今の環境を変えられない場合もあります。
その場合の延命策として出来ることをいくつか紹介します。

・InternetExplorerは使わない
マルウェアなどの一番の感染原因はWEBです。
サポート終了後はInternetExplorerは更新されませんのでセキュリティホールが発生した場合は確実に狙われることになります。
InternetExplorerを使うのはやめてGoogleChromeやFirefox等を標準のブラウザとして使いましょう。

・ウイルススキャナを別途インストールする
WindowsXPには簡易的なセキュリティソフトがインストールされていますが、これもWindowsXPのサポート終了と同時にウイルス定義ファイルが更新されなくなる可能性があります。
マイクロソフト製以外のウイルススキャナを別途インストールすることをおすすめします。

・社内ネットワーク(LAN)のみに限定する
ネットワークアダプタの設定からデフォルトゲートウェイの項目を削除し、インターネットを使えないようにします。
社内LANには接続できるため、ファイルサーバやプリンター等、社内の資源には接続できます。
このやり方はXPでしか動かないソフトのためにXPマシンを維持する場合の最後の手段といえます。

・セキュリティ情報に気を配っておく
2014年4月以降はセキュリティホールが発生したときには自分で対処する必要があります。
最低限の知識として、新たに発生したセキュリティーホールがどのような範囲にどのような悪影響をもたらすのかを把握しておく必要があります。
設定を変更することによって回避できるセキュリティホールもあります。
やや専門的になりますが以下のようなサイトで常日頃からセキュリティ情報を収集することを習慣づけることをおすすめします。
IPA 独立行政法人 情報処理推進機構:脆弱性対策情報、【注意喚起】
http://www.ipa.go.jp/security/vuln/documents/index.html#Vuln


実際のところ、サポート期間が終わっても数年の間は世界で数億台のWindowsXPマシンが使われ続けると予想されています。
それらのためにマイクロソフトが有料(年間200ドル程度)でサポートを継続するという噂もありますが、
古いマシンをずっと使い続けることはサポートコストの増大だけではなく情報漏洩などのリスクを抱えることになるため、出来る限り計画的に新しいマシンに切り替えていきたいものです。
どうも。へっぽこプログラマ丸山です。


スタイルシートを記述するとき、何もないところから新規で起こすより、ある程度のフォーマット化されたところから作った方が遥かに効率的です。
マークアップのルールが決めてあれば、誰が作ってもどんなデザインパターンでも解読が楽になるでしょう。


そんなHTML5+CSS3の基礎雛形と呼べるCSSフレームワーク「Bootstrap3」が正式リリースされて1ヶ月ほどたちました。


早速、制作現場でも徐々に取り入れているので、実際使ってみた感想を踏まえながらバージョン2と、変更部分を紹介します。


■主な変更点

・IE7以前とFirefox3.6のサポート打ち切り
jsを追加するとことで、擬似的な再現は可能ですがBootstrapからはサポートが終了しました。
これにより、IE用ハックの記述が激減し、ソースがシンプルになりました。



・レスポンシブ標準搭載
モバイルファーストが開発コンセプトにあったようで、2系では選択追加だったのが標準でレスポンシブ対応になりました。
逆にレスポンシブを外したいときはlessから除外するといった形となります。



・グリッドレイアウト
カラムの変更ポイントが2系では固定でしたが、3系では各ディバイスで細かく制御できるようになりました。
例えばPCでは4カラム、タブレットでは3カラム、スマホでは2カラムのように、個々に設定できます。



・fluidの廃止
全てが%カラムになったのでfluidの指定が不要になりました。



・クラス命名の変更
「.span*」「.btn」「.icon-*」など、大幅に命名規則が変更されています。
2系の癖でつい旧タイプを書いてしまうとハマるポイントです。




なお旧バージョンでは「TwiiterBootstrap」という名前でしたがTwiiterの部分が無くなりました。
開発元が「Twiiter社」から有志にシフトされたと思われます。


Bootstrap関係の各種サービスも徐々に3系の移行が始まり、開発に取り入れて良い環境が整ってきています。
総合開発環「Netbeans IDE」も次のバージョン「IDE 7.4」ではLESS,SASSの標準対応が予告されており、ますます便利になっていきます。


これらを取り入れることで「開発の効率化」が更に進むわけですが・・それにはそれだけの学習をしないとダメなんですけどね。。アハハ


http://getbootstrap.com/
検索エンジンはGoogle派の田中です。

Googleといえば、あのシンプルな検索画面ですね。
ですが、アカウントひとつあれば、あの一見検索バーしかない画面からは想像できないほど、本当に様々なサービスを受けることができます。
今回は、その中でも特にWEB制作に使えるものをまとめてみました!

・Googleアナリティクスス:http://www.google.com/intl/ja/analytics/
サイトのアクセス解析などをすることができる、あまりにも有名なツールですね。

・Googleドライブ:http://www.google.com/intl/ja/drive/about.html
マイクロソフトでいえば、"Word" "PowerPoint" "Excel"などが作成でき、シェアもすることができる有名なツール。
画像から文字抽出したり、なぜかお問い合わせフォームも作れちゃったり、やたら高性能です。

・Googleトレンド:http://www.google.co.jp/trends/
今急上昇しているキーワードを調べることができます。
主にマーケティングなどで使用されるようですね。

・Googleアラート:http://www.google.co.jp/alerts?hl=ja
特定キーワードの検索結果を、指定した頻度で、指定のメールアドレスへ送ってきてくれるそうです。
気になるニュースをチェックしたい人に、オススメです。

・Google web fonts:http://www.google.com/fonts
商用/非商用を問わず、無料で使用できるwebフォントです。高品質でステキ。英数字限定ですが、ページの表示も早くなるので、どんどん使っていきたいですね。


調べていて思ったのですが、同じ検索エンジンでも、Yahoo!はライトユーザーが多く、Googleはヘビーユーザーが多いといった傾向の背景には、こういったサービス提供の方向性の違いもあるのかなと思いました。

ご紹介した以外にも他にもとにかくいろいろありますが、Googleは本当に便利ですね。